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☆落語作家を目指すスレッド☆

1 :重要無名文化財:02/04/27 03:08
2ちゃん住人出身の落語作家を輩出しましょう。
このスレッドでは、
・落語脚本募集などの情報交換
・成功例・アドバイス(本職からアマチュアまで)
・体験談・募集報告
などを行っていきます。ご協力よろしくお願いします。

2 :重要無名文化財:02/04/27 19:44
国立演芸場は今年も募集するのかな?するならそれ。

3 :重要無名文化財:02/04/27 19:52
落語を作るということに興味はありますが、
全くの初心者なので、どこから手をつければいいのかわかりません。
聴く方は、もう死ぬほど聴いているつもりです。


4 :重要無名文化財:02/04/27 21:41
新作落語を手がける師匠に持ち込むというのは?
どの師匠が快く見てくださるかは知らないけど。
HPや寄席に出入りして、「見ていただけませんか?」
と頼むくらいは出来そう。

5 :重要無名文化財:02/04/27 22:17
公募ガイドなんかに募集が載ってる事があるな。

6 :重要無名文化財:02/04/27 22:46
落語作家って、どんな素養がいるんでしょうか。
能狂言などにも詳しくないといけないのでしょうか。

7 :重要無名文化財:02/04/27 23:19
>>6
能狂言なんか関係ないです。

8 :重要無名文化財:02/04/28 00:20
伝統芸能に詳しいと深い作品が作れる。
もちろん能狂言もそう。

9 :重要無名文化財 :02/04/28 17:28
小佐田の他に落語家に演目提供してる作家はどうしてるんだろう。
この人はこのようにして落語作家になった、という実話はない?

10 :重要無名文化財:02/04/29 00:17
小佐田とくまざわ以外に落語作家なんかいるのか?

11 :重要無名文化財:02/04/29 00:21
ていうかくまざわを「作家」と呼んでいいのか?
あれは「作家の弟子」でしょう。

12 :重要無名文化財:02/04/29 04:00
作家の弟子は作家じゃないの?
あいつは落語作ってるよな?

13 :重要無名文化財:02/04/29 13:47
作ってるよ。

14 :重要無名文化財:02/04/29 21:58
どっかのカルチャーセンターで喬太郎とか白鳥とかが創作落語講座の
講師してたよね。
で、優秀な作品は口演してくれたとか。
ま、高座にかけてるって話は聞かないけど・・・。

15 :重要無名文化財:02/04/30 04:11
それじゃあ駄目だね>高座にかけてるって話は聞かない

やはり枝雀と小佐田みたいな座付き並みの付き合いが出来る
落語作家ってなれないもんかな。

16 :重要無名文化財:02/04/30 06:56
元木すみおは漫才だけだっけ?
めっちゃつまらんけど。
大野桂、稲田カズヒロ

17 :重要無名文化財:02/04/30 11:35
>枝雀と小佐田みたいな座付き並みの付き合い

上方では、笑福亭鶴笑とさとう裕もそうじゃない。
本出してたりするし。

18 :重要無名文化財:02/04/30 11:43
いちばん簡単なのは、演ってほしい噺家に自分の作品を持ちこめばいい。
要は面白ければ、すぐ演ってくれます。
そこから次の作品へとどんどんつなげていけばいいだけです。
落語作家さんではありませんが、
創作落語で賞をもらったことのある方の話によると
演ってほしい噺家の喋り方のくせまで覚えるくらいきいて、
その人にあてて書くのがいい、とのこと。

19 :重要無名文化財:02/04/30 11:49
ていうか、この中にほんとに落語作家になりたい人いるの?

20 :重要無名文化財:02/04/30 13:20
いるよ。
とりあえず、俺。
作品書き溜めてるけど、口調が志ん朝・・・。

21 :重要無名文化財:02/04/30 13:25
それは・・・、まあ門下の人に読んでもらえばいいんじゃない?

しかし何だな、結構作家と噺家ってズブズブなんだな。
広く新作募集してるってあんましきかないよな。

22 :重要無名文化財:02/04/30 13:34
>>18
漫才とかだと、やってもらう人の癖とかでかかれるとやりづらいとか
NHKラジオで、誰だっけかがいっていた。  澤田さんかな?

知り合いの新作系のあんちゃんに、こんなのどうよっていうと、
たいてい誰かが前にやっていたりするらしくかなり鬱



23 :重要無名文化財:02/04/30 13:54
似たような話でも、場所や人物描写を変えていけば
擬古典なら作れそうな気も。
やはり発想力かな。

24 :重要無名文化財:02/04/30 14:17
いきなり噺家に台本持っていって見てもらえるのかな?
打ち上げとか行かなきゃ駄目?酒、苦手なんだけど・・・。

25 :重要無名文化財:02/04/30 20:57
個人HPなど持ってる人もいるから、メールでも送ったらどうだろう。
公募って意外に少ないのかな?
新人落語作家の登竜門みたいな賞があればいいのに。

26 :18:02/04/30 23:04
>>22
そうですよ。クセをセリフとして作品中に出すことが
「あてて書く」ことではありません。
ただ、演者のクセまで覚えるほどきいておくと、
いざ書こうと思った時に本人らしい、
本人が使いそうな言葉選び、台詞回しが自然とできるのです。

>>24
打ち上げに行くって???
寄席終わりで「よろしかったら読んで頂けますか」と
連絡先も一緒に入れておいて楽屋に持っていくだけでいいのでは?
面白ければ当然連絡あり。ダメならなし。
納得できなければ、後日あらためてどこが悪いのか尋ねてみる。
また同時多発でばらまくのはいけないが、
噺家Aがダメでも噺家Bが「面白い!」と思うことがあるので、
ダメでもめげずに持ちこめ。頑張れ!

メールで送るのもいいが、心底その噺家にほれこんでいて、
座付きになりたいほどの勢いなら、顔を覚えてもらうために、
直接持参すべし。
・・・と思う。

27 :重要無名文化財:02/04/30 23:28
座付き作家が置ける程人気ある噺家っているのかな?
もしいたとしても、もう数名座付きの作家や構成作家がいそう。
漫才師と違って、数分のネタを数多く出すっていうニーズとは
違うからねぇ。
また、なかなか楽屋に持っていくって難しくない?
「よくいるんだよ、新人の持込が・・・」みたいに言われそう。
噺家Bに持っていったら、「あいつ、どこそこの師匠にも来てた奴じゃねぇか?
節操ないね」なんて思われたら出る杭打たれちゃう気がするんだが。
杞憂かねえ?

28 :重要無名文化財:02/05/01 00:55
国立演芸場のって毎年あってんの?
いまいち要領を得ないよな、募集時期とか内容とか。


29 :重要無名文化財:02/05/01 01:14
>>27
もし作家志望なら、そういう心根ではまず大成しないですね。
どうして目の前のチャンスにまっすぐ飛びこまないのですか?
何か言われることを恐れるくらいなら、やめたほうがいいですね。
「節操ねえ」というのは余程度量の小さい人間でしょう。
またそれを「俺にも書いてくれよ」に変えるような
立派な作家になればいいだけのはなしだと思いますが。
噺家だって面白い作品をやりたいのです。
すぐには使えないが、もっと勉強すれば伸びると思う熱意のある人間を
邪険に扱ったりしません。

もし作家志望でないなら、おっしゃるとおり杞憂です。

30 :重要無名文化財:02/05/01 11:46
>14、15
亀レスですが、今もやってます。
東急セミナーBE ってところの「落語作家への道」という講座。
講師は喬太郎、白鳥、彦いちでHPの案内によれば

>落語界にとどまらず、多方面でも注目されている実力派三人が直接指導。
>実力をつければあなたの作品が高座で聞けます。

だそうな。

熱心に受講してそれなりの作品を書けば、道は開けるかも。
ま、この講師陣のメガネにかなう作品書くのは大変だろうとは思うけど・・・。

31 :重要無名文化財:02/05/01 15:01
受講ということは逆にお金払うんですよね。
先行投資なのかもしれませんが、実際落語作家になった人(そこそこ食べれる人)
はいるのでしょうか。

32 :重要無名文化財:02/05/01 15:22
演芸場HPには何一つかかれてない。
東京かわら版に載ってた入選者の発表すらHPにない。
適当な話だ。

>>27
しかし、うっとうしがられたという話も聞くぞ。
どこかで受賞したとか、落語でこういう成果を収めたとか
そういう肩書き無しで「見てください」で陳腐な作品だったら
うざがられるだろう。色んな師匠に弟子入り頼んだ節操のない奴が
叩かれているのは知ってるよな?落語作家志望にもそれはあるのよ。
度量の小さいのかは知らないが、いきなり持ってこられたら迷惑なのは
確か。ある程度名前や顔を覚えてもらってからでないと。
チャンスに助走やアップなしに飛び込むことはある意味自殺行為だと
思うが。それこそ何か言われる事を恐れて慎重に行動するくらいの方が
初々しいと思うが。そして、そういう才能はあっても度胸のない人を
埋もれさせないようにするのが、このスレの意義だと思うがどうだろう。

33 :重要無名文化財:02/05/01 16:21
>31
そもそも「落語作家」でそこそこ食えるなんて、極極極一部じゃないの?
それも演芸評論家、兼放送作家、兼落語作家みたいな。
大体、噺家が「買ってでも自分のネタにしたい」ってほどの作品を作らないと
いかんわけだし。
余程自信があるならともかく、「とにかく自分の作品を認められるようにしたい」
と思う素人なら、これぐらいの先行投資はやったるぐらいの覚悟がないと、いかん
のではないかと思うが。



34 :経験者:02/05/01 16:22
私は作家(小説家)志望の者です。
趣味で寄席に通ううちにある噺家と知り合いになり、親しくなりました。
で、ある日落語について批評した所、「じゃあ君が面白いのを書いてよ」
ということになり、なんとなく書いた作品を次の自分の会で高座にかけて
下さいました。
もちろんその噺家がさらに構成などを変え、ギャグを加えて、
ホンより数段面白くなっていましたが。
(きくと、プロの作家でも
 ホン一字一句そのままってことはほとんどないらしいです)
いきなりというのはやはり難しいかと思いますが、楽屋に持っていくにしても、
ある程度の礼儀とクオリティがあればいいのではないですか。
肩書きは必要ないと思いますね。要はその作品が面白いかどうかですので。
また、いくら親しくても噺家の生命に関わりますから
チンプな作品は高座に上げてくれませんよ。私も2作目は却下されました。
小説家としてもダメですし。
でも、行動する事は悪くないと思いますよ。
本当に落語作家になりたい人は、噺家さんにみてもらわないと始まりません。
ここでうだうだ言っているよりも、何か得るものがあると思います。

35 :重要無名文化財:02/05/01 17:30
経験者は語るか・・・。なるほど、説得力がある。
落語について批評した、という時点でよほどの落語の知識があるのだろうが
高座にかけてもらえたというのが凄い。
ただ、地方に住んでる者としては、仲良くなる機会などは少ないし
定席を見るにしても東京旅行の年一回なら難しい。
労力を惜しむ訳ではないが、地方の落語ファンで作家を目指している
私みたいな者は、どうすればいいのだろう。
また2ちゃんねるに来て大口叩ける人は実生活では寡黙な人や人当たりが
良くない人も多い。でも、文章やネタを書かせるとものすごい才能を持って
たり。そういう人への門戸開港の登竜門みたいな募集があると嬉しいのだが。
小佐田氏も確か、落語作家として独り立ちするまでは会社勤めだったと聞く。
仕事の合間に作品を書いて応募する、文学賞みたいなのはないものだろうか。
ヘタレと思われるかもしれないが、正直なところを書いてみた。

36 :重要無名文化財:02/05/01 17:38
落語好きな初心者なんですが、手始めにここの三題噺で書いてみたら
多少は上手くなりますか?喬太郎さんや白鳥さんらは三題噺の会で
名作を生んでいるとききました。

37 :重要無名文化財:02/05/01 22:48
>35
確か、小佐田定雄って、落語ファンが高じて、桂枝雀に「幽霊の辻」か
なんか書いて認められたんじゃなかったっけ?

>36
うーん、たとえば、HPの師匠で掲示板の常連になってみるとか。
で、自分の地域に来たときに作品もってってみる。甘いか。

38 :重要無名文化財:02/05/03 02:14
師匠にもよるわな。新作でも擬古典が好きな人もいれば
DT松本みたいなシュールなネタの新作を欲しがる人もいる。

39 :重要無名文化財:02/05/03 11:41
やっぱり噺家の誰かと懇意になるべきなんじゃないでしょうかね。
その人の芸風に合わない噺でも、出来がよければ
別の噺家を紹介してくれるかもしれないし。


40 :重要無名文化財:02/05/03 20:18
東京には「落語作家」で食ってる人っていないんじゃないかな。
新作派の若手は、ほぼ自作しか演じないし。
稲田なんとかが近いかもしれんが・・・面白くなかった・・・。

41 : :02/05/04 02:58
幸いにして、そんなに競争率の高くない世界だと思うので、噺家に直に持ち込む
というのはアリだと思う。
持ち込み原稿だって、しじゅうあるわけも無いだろうし。
地方の方なら、好きな(傾向の似ている)噺家のHPを見てメールで送ってみると
いうのがいいのでは?

かわら版では三笑亭夢丸が今年も落語台本を募集していたよね(第2回め)。
年1回の募集で、「着物を着ている時代」とかいう制限はあったけど、こういう
のに応募してみるのも良いのでは?

42 :重要無名文化財:02/05/07 14:34
うっかりメールで話し込んでいて、師匠の嫌いな噺家を誉めたばっかりに
その日以来連絡が途絶えた、という話も聞く。注意すべし。

43 :重要無名文化財:02/05/07 14:50
>>42
それは江戸の出来事ですか、それとも上方の出来事ですか?

44 :重要無名文化財:02/05/07 14:56
江戸だと思うが。
あそこは協会内での分裂が多いので。

45 :重要無名文化財:02/05/07 15:01
>>29
遅レスだが、Aという師匠に「使えません」といわれて
すぐにBという師匠に見せに行くというのは、A師匠にもB師匠にも
失礼だと思うのだが。何か自分に都合のいい意見を述べてくれる人の
ところに渡り歩いているような。

46 :重要無名文化財:02/05/07 19:41
実際、作った落語を噺家に取り上げてもらって、金銭面はどうなのでしょう?
噺家さんは「俺がやってやるんだからそれだけで満足だろう」とは言わないと
思うのですが、版権などはどうなのでしょう?

47 :重要無名文化財:02/05/07 20:24
くまざわあかねも収入の半分はライター業とみた。

48 :重要無名文化財:02/05/07 21:25
>>45
「すぐに」をどういう風に解釈するかがむずかしいですが、
A師匠に「ダメ」といわれた(もしくは放置された)が、
再度検討してみて、どうしても自分では面白いと思うなら、
まずA師匠に「他の師匠のところに持っていきます」と
一言断われば最善だと思われます。
もちろんその際にB師匠に持っていく、
とまでは明言しなくてもいいと思われます。
私もA師匠に持ちこんだはいいが放置された状態ですので、
直接落語界ではないですが、近い業界の人に
>>45さんのような同じ質問をしたら、こういう解答を頂きました。
但し、これが正解とは限りませんが・・・。

49 :重要無名文化財:02/05/11 22:10
新作一辺倒の人のほうがいいのかな?
擬古典チックなので、古典と新作両方やる人にみてもらいたいんだけど。
経験者の方はどんな芸の噺家に見せた?

50 :重要無名文化財:02/05/13 18:38
やはり新作派の方が食いつきがいいみたい。
両方やってる噺家は自分の作品だからこそ演じる、言い方は悪いが手慰みに新作も
手がけているといった感じで。自作自演だからこそやってる感じがする。
新作派は言ってみれば、他の師匠連が古典落語を100や200持ちネタに
しているのに対し、自分だけで100や200の気に入った新作落語を手がける
のはかなり無理がある。誰かのネタを貰ってきたりもあるが、新作派としては
自分だけのオリジナルネタを一つでも増やしたいもの。だから、まずは
新作一辺倒の方に見せたほうが無難ではある。

51 :重要無名文化財:02/05/13 21:45
新作派で行こうと思っている若い衆だと、まとまった作品というのでなくとも
何かしらネタになりそうなものを求めているので、雑談とかの時にこんなのどう?
みたいに振っていくと、けっこう噺の中に織り交ぜて活かしてくれたりする。

34さんのように、ひとつの話をまとめる実力の無い私には、それだけでかなり
うれしい。 

ま、近所に若い衆が住んでいるからできることですが。

>>46
この間の使わせていただきましたって挨拶されておしまいで、
二つ目になった時に手拭いもらうくらいですね。




52 :重要無名文化財:02/05/13 21:52
>この間の使わせていただきましたって挨拶されておしまいで、
二つ目になった時に手拭いもらうくらいですね。

何かそれってずるい感じ。著作料くらいいくらか払うべきだと
思うよ、二つ目くらいなら。せめて初演のワリの半分とか。
作ってもらった人に失礼。

53 :重要無名文化財:02/05/13 22:00
あんまり需要がないジャンルだからねぇ。
たくさんの噺家に採用されれば、そのうち依頼が来て
お金がとれるかもしれない。

54 :重要無名文化財:02/05/14 08:25
>>46
私は古典の改作ですが、著作権にきっちりしている方なので、
1回上演ごとに決まった額をもらっています。
>>53さんの場合はもしかしたら、
ネタの取り入れ程度などでそうなったのかもしれませんね。

>>49
その作品の作風にあった噺家さんにもっていけばいいと思います。
そうするとはまったとき、次につながりやすい(また書いてよ!)と
いうこともあり、座付きも夢ではないと思います。

やっぱり落語って演ってもらってナンボなんですよね。
作家噺家お互いが試行錯誤しながら活動する
小佐田氏と故枝雀さんのような関係はやはり理想だと思いますね。
もちろん作品の賛否はまた別の話です。

55 :重要無名文化財:02/05/14 13:04

古典の改作

56 :重要無名文化財:02/05/14 13:09
失敗しました。
古典の改作を手がけてらっしゃるそうですが、
どんな流れでその仕事を任せてくれるようになりました?
簡単でいいので教えてください。

そして、師匠によってきっちりしている方とそうでない方が
いるみたいですね。作家の関わる度合いにもよるようですが、
夢丸師匠の募集された新江戸噺は大賞が30万円で、
だいたい2・3作品を佳作の形で折半されるようなので、
相場は一作品10〜15万ということでしょうか(完全に作家が考えた
ストーリー)。



57 :重要無名文化財:02/05/14 14:51
>>56
知り合いになったその噺家さんと世間話をしていて、
ポッとそういうことに、です。
ものすごく簡単ですいません。
でも、要はそういうことなんです。
噺家さんと知り合いになる→いろいろお話する(落語以外にも)→
「実は僕落語書いてるんですけど」→「じゃあ、みせて」から
はじまるのが一般的な流れではないでしょうか。
知り合いになる方法は、寄席通い、持ちこみなどさまざまかと思いますが、
意外とハガキ職人も有効みたいですよ。

夢丸師匠の募集の件は、「賞金」ですよね。
その中に、その後上演した場合の使用料も全て含む、
つまり公募などでよくある「著作権は全て主催者に帰属します」
なのかどうかはちょっとわからないですが。

58 :重要無名文化財:02/05/14 15:19
>>57
やはり、その方は新作派の方なんでしょうね。
その「知り合いになる」「雑談が出来る」ほど寄席には行かないもので、
もっぱらCDやラジオで落語聞いて書いてるので、出だしが難しそうです。

新作やる方でも色々ありますよね。擬古典的な新作を好まれる方や
現代的な噺、ナンセンスなもの。色々書けなければいけないみたいですね。

いきなり「落語作家志望です、読んでください」という切り口でも
いいのでしょうか。どう思われます?
また、いきなり真打ち(師匠連)に持っていくより、二つ目の噺家さんに
行った方がいいのでしょうか。分かる範囲で教えてください。

59 :重要無名文化財:02/05/14 23:37
古典の改作を頼まれるなんて、よほど知識や実績がないと頼まれないと
思う。すごい人なんだよ。

60 :重要無名文化財:02/05/15 22:37
江戸と上方ではどちらが落語作家の需要があるのでしょう?

61 :重要無名文化財:02/05/17 03:34
新作の一門が多いのはダントツ江戸でしょう。
芸協なんてほとんどだし。自作の人も多いが演者に個性があるので
特に古典の知識がなくても、センスで作った作品が生きる土壌である。
上方は三枝一門くらいで、あとは古典をベースの活動でたまに小佐田の
古典風作品をやるとか自作とか、ちょこちょこ新作をやるくらい。
でも、上方で新作を作ると、「遺言」「狐芝居」など枝雀一門他が
持ちネタにしてくれて、後世に残る可能性が高い。
その代わり、歌舞伎や浄瑠璃を下地にしないと食いついてこない。

62 :重要無名文化財:02/05/17 16:00
俺、「雨乞い源兵衛」とか「まめだ」とか古典だと思ってた。
もし落語作家になるなら、それぐらいの作品を世に出したいね。

63 :重要無名文化財:02/05/17 20:04
小佐田の芝居系の話は苦手だな。小難しくて。

64 :重要無名文化財:02/05/17 20:40
清麿に弟子入りしなさい!

65 :重要無名文化財:02/05/18 02:51
小佐田定雄さん以外の落語作家の名前御存知ですか?


66 :重要無名文化財:02/05/18 03:00
くまざわあかねでしょ。中島らもも時々。
稲田なんとか言う人に・・・。あとは知らない。

67 :重要無名文化財:02/05/18 10:05
くまざわあかねはイラストレーターだね(小佐田定雄の弟子だけど)
中島らもも落語より他が有名だし
他にいてないですか

68 :重要無名文化財:02/05/18 10:12
http://www.ne.jp/asahi/data/japan/

69 :重要無名文化財:02/05/18 10:29
大阪で主に中堅噺家さんに新作落語を書いています。
現代物・擬古典、13人に43本書きました。
けど全く無名です。お金にはなりません。
ただ、噺家さんと友人にはなれます。
他にも作家さんはいてますよ。




70 :重要無名文化財:02/05/18 11:27
落語もぎた亭?(旧・落語一番しぼり?)に入りたいんですが、
それってやっぱり大阪シナリオ学校卒者しかダメなのでしょうか。
その他、落語作家勉強会に入りたいんですが、
一般ピーポーでも入れる集団が関西にあれば教えてください。

71 :重要無名文化財:02/05/18 12:09
>>69
すごいじゃないですか!
それだけ書いてもお金にならないんですか?
お金はとらないんですか?とれないんですか?
13人に43本って凄い数ですよね。それでお金にならないって・・・。
戴いた方がいいんじゃないですか?


72 :重要無名文化財:02/05/18 13:29
原稿料じゃないだろうけど、一作一万としても四十三万でしょ。
儲かってますやん。生活は出来そうにないけど、それだけ書いてたら
ライターの仕事も回ってくるだろうし、論評・批評も出来る。
お金にならない、っていうのはどの程度?
小佐田氏と比べたら、そりゃお金にはならないだろうが。

73 :重要無名文化財:02/05/18 13:35
この板でよく話題になっている「よせあつめ」の不完全ネタ帳にによると
上方落語の新作の合計が178作品。
不完全ということで、250作品とすると、
>>69氏は上方新作総数の約5分の1を手がけてらっしゃる事になるが、
それでもお金にならないというのは、何か落語家の怠慢な気がする。

74 :2ちゃんねるで超〜有名サイトだよ:02/05/18 13:42
http://fry.to/momoka1000ll/

PC iモ−ド対応です! 
コギャル〜???HHHな出会い


http://fry.to/momoka1000ll/

PC iモ−ド対応です! 
コギャルだよ全員集合
コギャルも時代だよHH
出来る出会い!!


75 :重要無名文化財:02/05/18 13:45
>>69
K崎さん?
だったらファンです。

76 :重要無名文化財:02/05/18 14:20
>この板でよく話題になっている「よせあつめ」の不完全ネタ帳にによると
上方落語の新作の合計が178作品。

あれは1年間での話だから、もっと多いと思われ。

77 :重要無名文化財:02/05/18 14:28
実際どれくらいなんだろうね・・・。
500作品としても、10%は69さんが作ってるわけでしょ。
新作の10個に一つは69さん作品な訳で。
でも、仕事にならないなんて・・・。
もしかしたら、本当におもしろい作家がいても、お金の面で世に出せなくて
って事もあるかもね。噺家さんも先行投資のつもりで払ったらいいのに。
二人で第二の枝雀・小佐田を目指そうという気概はないのかな。

78 :重要無名文化財:02/05/18 14:56
何か今のもぎた亭もそうだけど、おっさんとおっさんが作った
新作はもうお腹一杯ってかんじ。センスが悪いというか、
おそらく作家と二人三脚で「ここはこうしたらおもろい」
「いや、ここをこうしよう」って凄くこねくり回してるんだろうという
努力は伝わってくるんだけど、いかんせんターゲットがおっさんおばちゃん
相手なので、時代をリードするというよりも、時代の隅で空いてる部分に
新作という居場所を見つけて、「新作頑張ってます」といってる感じ。

79 :重要無名文化財:02/05/18 15:02
最近の上方落語家のメディア露出も、何となく江戸の若手に比べて
野暮ったいよな。地方局の『生活密着番組』だとか。

80 :重要無名文化財:02/05/18 15:39
>落語もぎた亭?(旧・落語一番しぼり?)に入りたいんですが
>それってやっぱり大阪シナリオ学校卒者しかダメなのでしょうか
新撰落語もぎた亭→シナリオ学校卒業生以外もいてるみたいですよ。

81 :重要無名文化財:02/05/18 15:47
やっぱり、もぎた亭より「小佐田定雄」「くまざわあかね」かな?

82 :重要無名文化財:02/05/18 15:57
>>80
そうですか。ありがとうございます。
>>78
でも、そうなんですか・・・ちょい鬱

噺家さんと二人三脚って、ものすごく理想ですけど、
>>78さんのおっしゃることも含め、
2人の世界になって、逆に客観的に周りが見えなくなりそうで怖いンです。
だけど、一人でやってもつまんないし、作家として切磋琢磨したいから、
勉強会があれば参加したいなあ、と思ったんですけど。
ん〜。甘いのかな〜。

83 :重要無名文化財:02/05/18 16:00
>>81
しいていえば、俺も小佐田派。
落語の新作っていっても、20代からみれば、題材は親見た視点ばかり
で、例えば資格、参観日、お父さんと子供、パチンコ、スーパーのパート、
海外旅行・・・、どれを見ても内容が若々しくないし、スマートさがない。
これはもちろん、定席を持たない上方だけに、地方落語会や勉強会の
客がそういう世代だからだろうが、それにしても変化がない。
ひねったとしても、現実にはありえない設定の中に「それ、あるある」という
要素を組み込んだものくらい(宇宙旅行中に焼きそばUFO作ってて、お湯捨てる時
スペースシャトルがベコっと鳴るとか、その程度のくすぐり)。
もっと色んな切り口があると思うのに、おそらく今の落語作家の方は
シナリオ学校卒業とかのコネで職についているので、型破りできないというか
定石通りというか、落語一辺倒、コテコテ一辺倒な雰囲気が拭えないので
ありきたりな作品が出来てしまい、ありきたりな笑いが起き、ありきたりな
評価を得るに過ぎないと思う。
それなら、小佐田氏らの作品のほうが下地が完璧なだけに深いし、
印象も良い。面白さは二の次として。

落語作家の方、長文ごめん。でも、これが新作見てきた感想。

84 :重要無名文化財:02/05/18 16:08
>>82
もぎた亭もちゃんと大勢集まって駄目だしの会やってるっていうよ。
でも、落語作家とか、この創作の分野って感性の世界だから、誰かに
技術は学べても、面白さだけは学べないと思う。
もぎた亭の会はおそらく似た感性の人が集まってきて、それで批評してるから
そういう評価になってしまうのかもしれない。飲み屋のおっちゃんが
喜ぶような、ね。
吉朝ファン50名集めて批評してもらったら、おそらくあなたの作った
新作落語も吉朝風にアレンジされたものになるってのは予想できるでしょ?
それと同じ。
もし、そういう会に参加したいのなら、様々なジャンルの人と交流できる
会を選ぶ方が伸びると思う。

85 :重要無名文化財:02/05/18 16:25
あまりこのスレが賑わってるので、新作落語スレを見てきたけど
挙がってるのが9:1で江戸が多かった。
2、300も新作落語が出来ているのに、名作と呼べる噺が出てこないのは
上方が「質より量」の傾向にあるのか、それとも新作の落語家に技量がないのか。
福笑師匠の手がける新作はどれも凄いが・・・。

86 :重要無名文化財:02/05/18 16:31
新作落語の名作は?スレッド
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/979896675/l50

87 :重要無名文化財:02/05/18 18:32
新作落語で年寄りが出てくるってどうよ?
base芸人だって、同世代が出てくるネタだから人気があるし
古典落語の領分で出来ない事を新作に望む。落語作家はそれ、分かってる?

88 :重要無名文化財:02/05/18 18:52
小佐田作品より小春団治のナンセンスな新作落語の方が好きやねんけどな。
ああ、小春団治は自作自演やね。

89 :重要無名文化財:02/05/18 18:55
小春団治がいたなぁ、すっかり忘れてた。
文福や団四郎や福郎とかのおっさん連の新作と一味違う感じ。
自作じゃないのもあるはず。

90 :重要無名文化財:02/05/18 19:17
小春団治の「日本の奇祭」は大笑いしたな。
確か何処かのお坊さんが書いた「新作落語」もやってるよ。
小春団治はおっさんとちゃうんかな?

91 :重要無名文化財:02/05/18 19:27
何かおっさんはおっさんでも、
田村正和と河原さぶは違うみたいなもんか。
小春団治は目の付け所が映画好きだけあって新しい。
他大勢の作家は、題材が新しくて中身が古い。
「新発売!豚キムチラーメン」と「新発売!昔ながらの屋台のラーメン」
の差かな?よぉ研究して作ってはるけど、屋台が出てるから
ほな屋台で食いますわ、って感じ。

小佐田のは、その「新発売!昔ながらの屋台のラーメン」を
屋台のおっさんが調理してくれて「召し上がれ」と言ってくれてる感じ。


92 :重要無名文化財:02/05/18 20:04
69です
72
>一作一万としても四十三万でしょ。
時と場合によります。ただ他のほとんどの人もそうでしょうが落語を書くだけでは
食べていけないでしょう。


93 :重要無名文化財:02/05/18 20:09
>>92
その時と場合がよくわからないんですけど、それは
無料で譲ったり、印税みたくネタかけるごとに何円という形で
あったり、一作数万円という形であったり、様々ということですか?
落語を書くだけでは食べていけないのは、落語家が結婚式の司会
するみたいなもので、最初はそうだと思うのですが、
数十作書いて世に出してる作家でも、そうなんでしょうか?
プロの方だと思うのでお聞きします。

94 :重要無名文化財:02/05/18 21:48
>>93
無料ということはないです。
>>様々ということですか?
例えば芸能事務所から依頼があった場合、噺家さんから特殊な会の依頼が
あった場合(某企業の設立何十周年記念の落語会用に書いて欲しいとか)
あるいは噺家さんが独演会用・勉強会用に書いて欲しいと依頼があった場合とか、
その場合場合によって色んな取り決めが発生します。
>>落語を書くだけでは食べていけないのは
落語の創作だけでは無理でしょう。落語より需要のある漫才作家さんでも漫才
だけで生活出来ている人は少ないですもん。


95 :重要無名文化財:02/05/18 21:54
なるほど。場合場合で変わるわけですね。それにしても
依頼が来るようになるまででも大変そうですね。
ちなみに>>94さんは、どのようにして、その、依頼が来るほどの
作家になったんですか。やはり、シナリオ学校等のコネがないと
そこまでの作家にはなれないのでしょうか。
また、落語の創作以外ではどんなお仕事をされていますか?


96 :重要無名文化財:02/05/19 00:40
>>95
シナリオ学校?シナリオ学校も行ってましたがコネというのはないですね。
確かに講師の漫才作家の先生とは知り合いになれますが、後は自分自身で
しょう。
学生時代落研でしたので、落語会に通いつめて知り合いになった噺家さんも
いてます。又、噺家になった人や、芸能事務所に入った人もいてます。
ですが、最初は全く面識のない噺家さんに台本持っていきました
(断られましたけど)。小佐田さんにも台本持って行きましたよ。
>>また、落語の創作以外ではどんなお仕事をされていますか?
テレビのコントを書いていたこともありますが、
本業はサラリーマンです。


97 :重要無名文化財:02/05/19 00:51
>>89
>>91
笑福亭仁智はどうでしょう?スタデイベースボールは誰かが書いた
みたいですが。
桂三枝は?
月亭遊方は?

98 :重要無名文化財:02/05/19 20:43
既成の新作落語(って変な言い方だけど)についての不満、
もっとききた〜〜〜い。
お礼に、あたしがいい作品書きますから!

99 :重要無名文化財:02/05/19 20:51
>>98
お礼にって、どこで発表するの?

100 :重要無名文化財:02/05/19 21:15
>>98
あんた落語作家?
誰が演るのん?

101 :重要無名文化財:02/05/19 21:24
ここは新作落語批判スレじゃなくて、落語作家を目指す人の
スレッドだから、批判は場違い。新スレたてるべき。

102 :重要無名文化財:02/05/20 00:43
>>101
ごめんなさ〜〜い。誤解を与える書き方して。
「批判は場違い」、おっしゃるとおり!
ただ、既成の新作落語に対する不満の中から
→新しい落語への模索、ヒントを見つけ出す、
→そして、もっと面白い落語を書く、
→これからの時代を書ける真の落語作家の誕生、としたかったわけなんだけど。
せっかく何人かの方が今の新作落語に対する不満や、
作家に対する貴重な意見を述べてくださっているんだから。
これは、むしろ落語作家を目指す人に有意義ではないのかしらん?

103 :重要無名文化財:02/05/20 17:19
なるほど。一理ある。
では、俺から言わせてもらうが、今の新作で名作といわれるものが
果たしてあるだろうか。はっきりいって「中沢家の人々」の方が
面白いという新作などごまんとある。
名作といわれる新作はほとんど噺家による自作自演である。
三枝しかり、柳昇しかり。
では、落語作家の新作が名作といえない理由はなんだろうか。
おそらく新鮮味がないのだろう。落語を研究しているがゆえに。
そして、その噺家にだけあてて書かれているからだろう。
確かに噺家と密に話し合うのは大切だが、そこには噺家全員が利用できる
普遍的な笑いが生まれない。「阿弥陀池」「ぜんざい公社」
の位置にまで到達できる落語は、今の二人三脚では生まれないだろう。

104 :重要無名文化財:02/05/20 19:55
作家の作った作品には、落語家本人の愛情がないから
つまらないって聞いた事がある。
言い得て妙な話だ。


105 :重要無名文化財:02/05/20 20:40
こういう意見を、13人に43本書いた方はどう思われるか
すごく知りたい。
>>69さんの作った噺は、依頼された本人とは別の噺家さんも
やっているということはある?


106 :重要無名文化財:02/05/22 15:55
どういう仕草とかの演出も落語作家が書くんですか?

107 :重要無名文化財:02/05/22 18:44
新作って、やっぱストーリー重視でいいのかなあ。
笑いがないと面白くないように思えてしまうから、
創る時、つい無理に笑いを入れようとしてしまう。
結果、無理が見えてやっぱり面白くない。
そういえば、古典だって「たちきれ」「まめだ」とか
爆笑ではない落語あるから、ストーリーでひっぱるのアリですよね。
(って、誰に聞いているのかわからないけど)


108 :重要無名文化財:02/05/22 19:15
まめだは新作ですよ。
笑いの大小も大切ですが、やはり基本軸かしっかりしている噺
の方が面白いし、残っていくのではないでしょうか。

109 :重要無名文化財:02/05/22 19:44
>>108
すみませぬ。恥ずかすぃ。逝ってきます。

110 :重要無名文化財:02/05/22 20:09
>>105
他の噺家さんがやったことはないです。
話変わりますが、自作を演じてる噺家さんは、自分で試行錯誤して作り、
何度も高座にかけて新作を完成させていきますので、他の人が自分の新作
をやりたいと言っても、中々快諾しないことが多いみたいですよ。(もち
ろん、全ての噺家さんがそうだというわけではありません。三枝さんの
場合、お弟子さんがやってますし、小佐田作品は複数の噺家さんが
やってる場合ありますよね)
>>106
仕草まで演出することはないですが。二人であーだこーだ言ってる中で、
こういう仕草がいいんじゃないかなと言うことはあります。



111 :重要無名文化財:02/05/22 20:34
やはり膝を突き合わせて考えるものなんでしょうか。
地方に住んでいるので、どうしてもあーだこーだ言う関係には
なれそうにないんですが、限界はあるのでしょうか。

新作がなかなか認知されないのはやはり、自作の噺家が自分だけの
もちネタにしてしまう(仕方ないことでしょうが)からでしょうね。
もう少し開かれた新作が出来ればいいと私は思います。

112 :重要無名文化財:02/05/22 23:22
>>111
>>地方に住んでいるので、どうしてもあーだこーだ言う関係には
 なれそうにないんですが、限界はあるのでしょうか。
小佐田さんがその昔サラリーマンをしながら落語作家をしてた時、大阪から
広島に転勤になった時代がありました。しかしとぎれることなく書いていた
みたいですよ。休日は大阪に出てきていたのかな。桂つく枝が東京の作家が
作った落語をやってたことがある。離れていてもやりくり出来るのではない
でしょうか。




113 :重要無名文化財:02/05/23 17:07
すげぇ勉強になります。>>111さんありがとう。

114 :重要無名文化財:02/05/23 17:09
>>112さんだ、すみませんです。

115 :重要無名文化財:02/05/24 23:12
ねえねえ、皆さんは自分の創った落語、誰に演ってほしい?

116 :重要無名文化財:02/05/28 18:48
絶対無理だが、米朝師匠。

117 :重要無名文化財:02/06/01 19:19
>>115
円丈師にぜひとも

118 :重要無名文化財:02/06/12 13:19
age


119 :重要無名文化財:02/06/12 16:14
新作落語家さんにとって、素人が持ち込んでくる新作は
ありがたいのでしょうか、うっとうしいのでしょうか。
新作落語家さんは相対的にネタに困ってらっしゃるのでしょうか。
需要の面で気になります。

120 :重要無名文化財:02/06/12 22:35
いい出来なら歓迎、箸にも棒にもかからないのはうっとおしい。

121 :重要無名文化財:02/06/12 22:50
持ってくる・コンタクトをとってくる新人落語作家って
そんなに多いんですか?

122 :重要無名文化財:02/06/12 22:51
少ないでしょ。世に出れるわけでも、金稼げるわけでもないから。

123 :重要無名文化財:02/06/12 23:41
世に出れなくて、お金は稼げないんですか?
落語家さんがやって有名になれば、他の仕事も付随してきて
食べていけると思いますが。

124 :重要無名文化財:02/06/13 23:18
だったらみんなやってるって

125 :重要無名文化財:02/06/13 23:30
皆がやらないから商売になることもある。
儲からないからとあきらめるようじゃそれまでだと思う。

126 :重要無名文化財:02/06/16 02:25
>>125
確かに。こないだナンシー関さんが亡くなったけど「消しゴム版画」
を芸術まで高めたのは、元々「消しゴム版画家」が大勢いたからでは
ないはず。今の落語作家は世に出れてないけど、自分が落語作家の
地位をあげてやる!くらいの勢いがなければ、そりゃ低迷するだろう。

127 :重要無名文化財:02/06/16 02:48
ベンチャービジネスって事ですよね。
そう思えば、未来がある様な…。

128 :重要無名文化財:02/06/16 02:53
すいません。落語作家の人ってやっぱ次世代の古典となるような作品を作りたいんですか?
それともその場その時その時節に一番あっているような作品を作ることを目標にしてるのですか?

129 :重要無名文化財:02/06/16 12:02
でも、消しゴム版画家って後にも先にもナンシー一人じゃん。
そういう定員1名っきりの業界をベンチャーとか言うか、普通。

130 :重要無名文化財:02/06/16 14:53
>>128
数自体少ないので正確には言えないが、現段階で作品を世に出そうと
思うなら、後者のような噺家に合わせたその場限り新作を作るしかない。
それ以外は、小佐田定雄並の歌舞伎・狂言などの古典芸能に精通しておかねば
活躍の場がない。だから、擬古典派が少ないのだと考えられる。
本来は次世代の古典となるようなもの、擬古典を作りたくてこの世界に
入ると思う。
擬古典落語家が輩出されれば少しは変わるかも。

>>129
ナンシー1人しか追随出来なかったということか。
もし、弟子入り希望などがあれば状況は変わったはず。
落語作家は水面下で山ほどいるのに、浮かんでこれないのは
落語自体の衰退もさることながら、才能ある作家がいないのか
才能ある作家は漫才・構成作家になってしまっているのか。


131 :重要無名文化財:02/06/16 16:23
1は木下さん?

132 :128:02/06/16 21:55
>130
擬古典≠次世代の古典
と私は認識してます。
古典か否かの差異は話の舞台設定でなくて、
いつの時代においても理解できる本質・テーマがあるか否かだと思っています。
例えば「代書屋」「ふぐ鍋」なんてネタは今でこそ古典扱いされてますが、
ともに創作であることは皆さんも承知の通り。舞台設定もそのできた当時と同じと思われます。
すなわち作られた当初は現代を舞台としていたはずです。
当然、時代の変化とともに噺の舞台は時代に沿わないものになりましたが、
その扱うテーマは時代の変化とは無関係なものであったため、
今の時代まで生き残り、古典と認知されるにいたりました。

で、それをふまえて現代の落語作家さんは
次世代の古典を創作しようとされてるんでしょうか?
それともその場その時その時節に一番あっているような作品を作ることを
目標にしてるのですか?

133 :重要無名文化財:02/06/21 20:12
それは、

134 :重要無名文化財:02/06/26 02:47
国立演芸場の「大衆芸能脚本募集」は今年はないのか?
六月も末なのに何の告知もない。

135 :重要無名文化財:02/06/26 04:01
>>134
今年は漫才じゃなかったっけ?


136 :重要無名文化財:02/06/26 04:29
どこに書いてあった?漫才でも応募してみたい。

137 :重要無名文化財:02/07/11 14:31
>>134
そうだよな、あるならある・ないならないって書いて欲しい。

138 :重要無名文化財:02/08/15 10:44
チラシには「漫才・浪曲部門」と書いてあった気がする。

139 :重要無名文化財:02/08/26 00:23
小佐田定雄やくまざわあかねなど、本職の落語作家の方々は
下手に落語以外の古典芸能に詳しいので、話が堅いというか
作る噺にうんちくが見え隠れして素直に楽しめないのですが、皆さんは
どんな印象を受けますか?
漫才作家の方に一度、感性を生かして落語を書いてもらうと
面白い噺を書いていただけそうですが、どうでしょう。

140 :重要無名文化財:02/08/26 02:12
漫才台本と落語台本ってそんなに大差があるののなのだろうか。
見たことないが掛け合いの点ではほとんど違いがないような
気がする。

141 :重要無名文化財:02/08/27 23:41
>>139下手に知識がない下世話な新作よりよっぽどマシ。
漫才作家でも、DTや99についてるような構成作家並みの
作家でないと、おそらく花月好みの落語が出来る程度。

142 :重要無名文化財:02/09/06 18:39
2ちゃんねる落語作家って出ませんかね?
応援するのに。

143 :重要無名文化財:02/09/07 17:08
三題噺スレの方々が本気を出していただければ・・・。

144 :重要無名文化財:02/09/17 03:59
漫才作家と落語作家ってやる事似てますけど、かけもちみたいな
仕事はあるんでしょうか?とりあえず一般募集には脚本を送るように
しています。

145 :重要無名文化財:02/09/18 18:51
過去ログを読むと、どちらをかけもっても儲からないみたい。

新作落語の名作と駄作を論じると、落語作家に何が求められてるかが
わかるのではないだろうか。

146 :重要無名文化財:02/09/18 18:54
著作権なんて野暮なものが邪魔すると、新作落語は育たない。
でも、著作権がないと、落語作家という職業が成り立たない。
難しいやね。

147 :重要無名文化財:02/09/18 18:56
著作権を基本的に一回1万円とかじゃなく、一律噺家一人につき
一万円で、名作を数出せばいいのでは?

148 :重要無名文化財:02/09/18 19:00
つ〜か、好き勝手に改作されていかないと、
最初から名作ってのは難しいと思うよ。

一人一万じゃ、千契約ぐらい必要だよね、食うには。
百人と契約できても、年間十本の名作。
やっぱ、難しいよ。

149 :重要無名文化財:02/09/18 19:03
やってくれる落語家が10人として、月二作としよう。
単純に24×10=240万。これぐらいないと、生きてはいけないな。
副収入があったとすると、落語家5人に月2作で生きていけるか。

150 :重要無名文化財:02/09/18 19:04
大体落語家はそんなにネタは覚えないか・・・。
その噺家が売れてきたら、副収入も増えてくるからそれまでに名作を
書き続けるしかないね。

151 :重要無名文化財:02/09/18 19:08
もっと才能ある新人作家を育てたほうがいいんじゃない?
もっと落語募集するとか。
でないと、今の新作落語は落語家本人のウエイトが高くて、
何か農業の時期には戦にいけなかった地方大名みたい。
もひとつ、一度売れた作家の惰性作品では我々も笑えない。

152 :重要無名文化財:02/09/18 19:08
年間240万じゃ、そっちが副収入だって。w

153 :重要無名文化財:02/09/18 19:10
>>152
240万なら、月収20万でしょ?これでも落語作家には贅沢だよ。

154 :重要無名文化財:02/09/18 19:15
>>153
贅沢かどうかじゃなくて、本業とは言えない数字だって事。


155 :重要無名文化財:02/09/18 19:24
俺、月収18万の会社なのだが・・・。本業ですよ。

156 :重要無名文化財:02/09/18 19:26
リーマンと自営は違うって。
独立するには、リーマン時代の3倍稼げなきゃ苦労の甲斐がない。
ボーナス・昇給・保障も無いんだからね。

開業系の本・雑誌を見てごらん。

157 :重要無名文化財:02/09/18 19:31
芸人とか芸術家とかと、独立開業を一緒にしたら駄目なんじゃない?
それこそ、月数十万稼ぐような落語作家の作品は怠惰な感じがする。

158 :重要無名文化財:02/09/18 19:36
職業として成り立つかどうかを語るなら、別扱いはダメでしょう。
食うや食わずでも、あるいはパラサイトしてでも、好きだからやってる。
ってんなら、あかんねも立派な落語作家。w

159 :重要無名文化財:02/09/18 19:41
なるほど。「ある程度生活できるほど、落語作家で稼げるか」ってことか。
しかし、そうなると、落語作家の地位というか収入面も、落語界が
歩み寄る必要はあるのでは。協会お抱えとか。

160 :重要無名文化財:02/09/18 19:45
そうだね。
協会とは言わないまでも、小屋・スポンサー付落語会の
座付作家みたいなカタチじゃないと、難しいかもね。

161 :重要無名文化財:02/09/18 19:46
噺家(真打ち)と落語作家ってどっちが生活大変なんだろうか?

162 :重要無名文化財:02/09/18 19:47
落語作家でしょう。

163 :重要無名文化財:02/09/18 19:48
ひゃあ、そりゃたいへんだ

164 :重要無名文化財:02/09/18 19:49
結局、今の落語作家のあり方だと、どうしても落語家と親しく
なったり、何度も落語会に足を運んで楽屋に行って、落語家と
二人三脚で仕上げていく仕事という感覚がぬぐえない気がする。
友達を使う、ということがプラスなのかマイナスなのかは
わからないけど、落語作家の才能と収入を伸ばすには、もっと
無頼の新人を発掘できる環境は必要だと思うな。

165 :重要無名文化財:02/09/18 19:50
真打はどのくらい収入があるのでしょう?
作家抱え込むほど収入はあるのかな?

166 :重要無名文化財:02/09/18 19:53
中堅真打でも、そこそこ仕事がある人なら同年代の
リーマンといい勝負だと、小朝は書いてる。

167 :重要無名文化財:02/09/18 19:54
「中堅真打でも、そこそこ仕事がある人」ってどのくらいのひとかな。
扇遊クラスくらいかな。

168 :重要無名文化財:02/09/18 19:55
2chで名前が挙がるクラスなら、十分でしょう。

169 :重要無名文化財:02/09/18 19:56
それなら、年間12作(各一万円)くらいの新作を買い上げる
ことは出来るな。しかし・・・、新人のを買い上げるってどう
やってるんだろ?今までは「お金はいりません、師匠のファンなので
やっていただけるだけでも」という身分から、「次回からお金いただきます」
というにはちょっと勇気がいるのでは。
「俺が無償でかけたから有名になったくせに・・・。」
みたいな師匠の妬みとかがあるとか。

170 :重要無名文化財:02/09/18 19:58
だから、もっと新人公募みたいなのを派手にすればいいんだよ。
たとえば、小朝や志の輔クラスが募集したら、腕に自信がある
素人も募集するでしょ?

171 :重要無名文化財:02/09/18 19:58
趣味で落語書いてる人は、無料で提供してる人が多いと思うよ。
高座に掛けてもらう事が、報酬みたいな。

172 :重要無名文化財:02/09/18 20:05
趣味で書いている人の落語って、それこそ「寝床」じゃないのかな?
同人誌で書いてた小説が無償で大手出版で取りあげられて
狂喜してるだけのような、寂しさを感じるな。
やはり商業としての落語の中に、名作なりが生まれてくるのではないか。
たとえば、読み物としての落語という形で、出版社が取り上げるのも
今後の落語作家の登竜門たりえるのでは?

173 :重要無名文化財:02/09/18 20:08
昔、小説家が対象だったと思うけど、新作落語を書かせてTV(ラジオかも?)で
流す番組があったよな。単発だったと思うけど。
あんなのが、レギュラーで流せるようだと、変わってくるんだろうけどね。

174 :重要無名文化財:02/09/18 20:11
>173
そういうのいいね。素人にも「落語書いてるけど、稼げそうに
ないしな」とか思ってる人も多いと思うし。
成功しそうじゃないとやはり討って出て行きにくいし。

それに、落語作家と呼ばれる人たちに目標とするべき人がいないのも
原因じゃないかな。

175 :重要無名文化財:02/09/18 20:17
最高峰が小佐田じゃあなぁ・・・。
落語家の志ん朝・小三治もしくは
漫才作家秋田実あたりに匹敵する落語作家がいないねぇ。

176 :重要無名文化財:02/09/21 13:17
>166
噺家と愛人観客スレだったかな、噺家はかみさんの収入を当てにしてる人が多い
ってカキコがあったよ。見た感じ、そんなに余裕なさそうだし。どうなのかなぁ。

177 :重要無名文化財:02/09/21 13:21
リーマンは背広や靴は必要経費にならないけど、噺家の着物やパーティ用の派手な服
は経費だと思うし、額面だけではわからないと思うな。

178 :重要無名文化財:02/09/21 20:50
仕事のない新作落語家なら、買うよりも自分で作るんじゃない?
下手な話ならお金出すの勿体無いよ。

179 :重要無名文化財:02/09/22 14:38
>>176
付き合いや遊びに使う金がリーマンより多いから、余裕はないかも知れん。
安定した収入源として、かみさんをあてにしている人は多いだろうけど、
月数回落語会に呼ばれてれば、年収的にはリーマン並になるよ。

180 :重要無名文化財:02/09/23 18:45
ということは、お抱え落語作家も雇えそうやね。

181 :重要無名文化財:02/09/23 18:47
お抱え落語作家も必要経費になるんじゃないの?

182 :重要無名文化財:02/09/23 18:50
ほぅ、なるほど。どうなんだろうね。
吉本はともかくとして、米朝事務所ならありえるな。

183 :重要無名文化財:02/09/23 18:59
>>181
当然、必要経費になるでしょ。

184 :重要無名文化財:02/09/23 19:15
なら落語作家を抱えたほうがお得かも

185 :重要無名文化財:02/09/23 19:16
それならもっと皆で売り込みに行ったほうがいいやね。
実力があれば雇ってもらえるかも。

186 :重要無名文化財:02/09/23 19:18
だよね。税について詳しい噺家って少なそうだから理詰めでいけば
雇ってもらえそう。

187 :重要無名文化財:02/09/23 19:18
税に詳しい噺家ったら、楽太郎。w

188 :重要無名文化財:02/09/23 19:18
漏れも詳しくないw

189 :重要無名文化財:02/09/23 19:19
てか、アンタ等、必要経費ってもんを誤解してない?

190 :重要無名文化財:02/09/23 19:20
>189
必要経費って何なのでせう?

191 :重要無名文化財:02/09/23 19:24
落語家としての必要経費は、新作ネタを書いてくれる人への
報奨も入るのではないのですか?

192 :重要無名文化財:02/09/23 19:24
リーマン程度の年収の噺家が、お抱え作家を雇うってのは、
リーマンが私設秘書を雇うようなもんだよ。

必要経費ってのは、どっかが払ってくれるんじゃなくて、自分の
収入から払うんだよ。
経費になるからお得なんて言えるのは、稼ぎすぎちゃって
税金対策が必要なレベルの人。リーマンレベルには無縁。

193 :重要無名文化財:02/09/23 19:25
えー、そんなの認めてたら、人脈をひろげるための麻雀なんかも入るわな。

194 :重要無名文化財:02/09/23 19:25
>>191
だから、経費するには問題ないって。w

195 :重要無名文化財:02/09/23 19:26
>193 なんで、そうなるの?

196 :重要無名文化財:02/09/23 19:27
稼ぎすぎちゃってる小朝や志の輔には有効かも。

197 :重要無名文化財:02/09/23 19:28
>195
噺家としての仕事の経費ちゅーことで・・・だめかしら

198 :重要無名文化財:02/09/23 19:28
少なからず税金対策になるんだったら、雇って
いいんじゃない?
おそらく、月に7.8回落語会に出てる落語家なら年収1000万
くらいでしょ?

199 :重要無名文化財:02/09/23 19:28
>>196
彼等に認められるだけの物が書ければね。

200 :重要無名文化財:02/09/23 19:29
>>197
打合せもしくは接待って事にすりゃね。

201 :重要無名文化財:02/09/23 19:30
志の輔はともかく、小朝はイヤだな。
三枝・八方・きん枝・・・もイヤだが。
売れるためには嫌いな芸風の方ともお付き合いしなきゃいけないんでしょうね。

202 :重要無名文化財:02/09/23 19:30
月に7.8回落語会に出てる落語家=小朝・志の輔、小三治かぁ

203 :重要無名文化財:02/09/23 19:31
>201
お仕事だもん、キライなやつともおつき合いしなくっちゃね。

204 :重要無名文化財:02/09/23 19:31
>>198
年収1000万じゃ、お抱えは無理だよ。
時々書いてもらって、報酬を経費にする程度だね。

205 :重要無名文化財:02/09/23 19:32
お旦がついてる落語作家っていないのかな?

206 :重要無名文化財:02/09/23 19:34
>197
そうじゃなくて、「そんなの認めてたら」って部分が疑問。

207 :重要無名文化財:02/09/23 19:34
でも、あれだよ。
落語家のHPの予定表とか見てると、定席含めて月の半分は
何かの落語会に出てる人も多いよ。

208 :重要無名文化財:02/09/23 19:35
文珍もそうだね。

209 :重要無名文化財:02/09/23 19:35
定席は数には入らんよ。

210 :重要無名文化財:02/09/23 19:36
自主公演もね。

211 :重要無名文化財:02/09/23 19:36
関西の中堅芸人も月10回は確実に噺の会に出てるぞ。
あのあたりどうだろう。

212 :重要無名文化財:02/09/23 19:36
小朝が新作募集したら皆さんは応募しますか?

213 :重要無名文化財:02/09/23 19:38
地方公演が主な人は、お抱えなくても自分のネタが面白いと
自信持ってる人だからなぁ。

214 :重要無名文化財:02/09/23 19:38
>206
そんなの認めてたらっていうのはね、談志が息子にしているような
「まず報酬ありき」みたいなののことを言いたかったんだ。
金のかかることを前面に押し出してゴリ押しする・・・っていう印象。

215 :重要無名文化財:02/09/23 19:39
>>211
会の性格によるって。
定席・自主公演・仲間の会は、収入源として弱い。
大きな収入になるのは、仲間以外が主催者で要請を
受けて出演する落語会&営業。

216 :重要無名文化財:02/09/23 19:40
才能を発掘する大物落語家がいないの」は
ちょっといただけないな。
無駄な金使うなら、お抱えにしたらいいのに。

217 :重要無名文化財:02/09/23 19:42
>>215
スケが儲かるってこと?

218 :重要無名文化財:02/09/23 19:42
>214
どこからその話に繋がるの?
「そんなの」が指してるレスはどれ?

219 :重要無名文化財:02/09/23 19:43
>>217
スケじゃ儲からないって事。
よく読んでね。はぁと

220 :重要無名文化財:02/09/23 19:46
仲間以外が主催者で「要請を受けて出演する」落語会&営業。

なるほど、やはりドサが儲かるのか。


221 :重要無名文化財:02/09/23 19:46
>218
181を見てそう思ったのだぁ。
ちょっとでも金がかかるとすぐ「経費」と叫ぶ・・・みたいな感覚キライなもんで。

222 :重要無名文化財:02/09/23 19:47
>>221
しかし、落語家に金がかからない=落語作家の雇われ率が増えるから
結構じゃない。

223 :重要無名文化財:02/09/23 19:49
>>221
落語家がネタの提供を受けた時に支払う報酬は、
紛れもなく必要経費だよ。
なんら、問題ないと思うが?

224 :重要無名文化財:02/09/23 19:49
>222
うん、いまごろわかった。国の税の心配より自分の心配だった。スマソ

225 :重要無名文化財:02/09/23 19:49
まぁ、小説の作家と違って企業が雇うことがないからなぁ。

226 :重要無名文化財:02/09/23 19:50
>>222 意味不明。w

227 :重要無名文化財:02/09/23 19:50
>223
問題ありません。経費マンセー

228 :重要無名文化財:02/09/23 19:50
落語作家協会みたいなものはないのでしょうか?

229 :重要無名文化財:02/09/23 19:51
協会作るほど、作家はいない。

230 :重要無名文化財:02/09/23 19:52
>>226
意味不明か?
落語家に金銭負担が少ない=作家を抱えてみようかな?と
思う余裕も出来る、結果的に落語作家としての職が成り立つってこったろ。

231 :重要無名文化財:02/09/23 19:53
>>229
結局、それが落語作家衰退の原因だね。
小佐田レベルに牛耳らせるから、落語作家の作る話はつまらないとなる。

232 :重要無名文化財:02/09/23 19:53
>>230
なんで金銭負担が少ないの?

233 :重要無名文化財:02/09/23 19:54
税金対策で経費を使うってのは、金銭負担が少なくなるんじゃないの?
税金に持ってかれるくらいなら、落語作家抱えてみようとかなるじゃない。

234 :重要無名文化財:02/09/23 19:54
今、ここに書き込んでるのって、学生さん?

235 :重要無名文化財:02/09/23 19:56
>>233
だから、それが出来るのは一部の売れっ子だけで、
経費になる=作家を雇える にはならないよ。

236 :重要無名文化財:02/09/23 19:56
25歳、落語作家志望。フリーターしながらちょくちょく落語書く。
見てもらう落語家さんはいることはいるが・・・、という感じ。

237 :重要無名文化財:02/09/23 19:58
>235
そうそう。経費になるからって浮き足だってはいられないよ。

238 :重要無名文化財:02/09/23 19:58
>>235
意外に落語家は儲かってるから大丈夫だよ。
今回は、「落語家が経費として落語作家を雇うのは是か非か」という
内容に対し、「経費になるなら、落語作家も今後増えるかもしれないから
是だよ」といってるの。

239 :重要無名文化財:02/09/23 19:59
お抱え作家がいたら浮き足立つ噺家なんているのかしら。

240 :重要無名文化財:02/09/23 20:00
小朝あたりは、こんなの抱えてます!とか言っていっぱち風にあつかってくれるかも。

241 :重要無名文化財:02/09/23 20:02
イーブンの関係でいたいな

242 :重要無名文化財:02/09/23 20:03
>>233
>>238
あのさぁ。
人を一人雇うってのは、少なくとも年間500万は掛かるんだよ。
年間500万以上の税金を払ってる人じゃないと、税金払うより
マシなんて、状況にはならないの。
500万の所得税を払うには、どれだけ稼がなきゃならないか
わかってる?

243 :重要無名文化財:02/09/23 20:07
俺、500万もいらねぇよ。
年間その半分でいいよ。

244 :重要無名文化財:02/09/23 20:09
>>243
500万そのままやるなんて、言ってないよ。
交通費・福利厚生費を考えたら、半分も払えないかもしれん。

245 :重要無名文化財:02/09/23 20:09
しかも、お抱え作家の生活を保証するほどの金を
渡してやることもないだろう。
小佐田だってお抱えだったけど、ちゃんと当時から副収入を得ていた。

246 :重要無名文化財:02/09/23 20:10
>>245
それじゃ、「お抱え」じゃないじゃん。

247 :重要無名文化財:02/09/23 20:10
俺なら、税金が一万円でも落語作家に払える報酬に化けるなら
そうするがなぁ。国にとられるよりよっぽどいいっしょ。

248 :重要無名文化財:02/09/23 20:12
お抱え作家って、ヒモになるのとも違うやろ。
一応面倒は見るし、新作もあんたのをやったげるよ、副収入は
お好きにやりな、くらいやろ?

249 :重要無名文化財:02/09/23 20:14
>>246
でも、小佐田は枝雀の「お抱え」でしたよ。そう呼ばれてた。

250 :重要無名文化財:02/09/23 20:16
話がゴッチャになってるよ。

作家の作品を買うのと、雇うのとじゃ、話が全然違うよ。
どちらも、経費にはなるが、雇ってお互いにペイできるのは
限られた売れっ子のみ。

251 :コギャルとH:02/09/23 20:16
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252 :重要無名文化財:02/09/23 20:19
そもそも、どの程度から売れっ子なのかがわからん。
個人で雇うなんてかなりでないと無理でしょ?
中堅芸人でも座付きみたいな形で仕事もらってる漫才作家が
いるからなぁ。

253 :重要無名文化財:02/09/23 20:21
税金対策に落語作家を雇えるクラスって言ったら、
少なくとも、個人事務所(法人)を持ってるクラスだろうな。

254 :重要無名文化財:02/09/23 20:22
>>250
応面倒は見るし、新作もあんたのをやったげるよ、副収入は
お好きにやりな>これはあなた的には「雇う」なのかい?「作品買い」なのかい?

255 :重要無名文化財:02/09/23 20:24
落語作家を「雇う」とは、どのレベルから言うんでしょう?
2月に1作の割合で買い上げて弟子にも回すくらいでは雇っているとは
いえませんか?

256 :重要無名文化財:02/09/23 20:25
いくらぐらいで買い上げるかが問題になってくるよ。

257 :重要無名文化財:02/09/23 20:26
>>254
どの程度面倒を見るかによるね。

あえて言うなら、嘱託か社外社員。
少なくとも、専属やお抱えじゃないね。

258 :重要無名文化財:02/09/23 20:28
>>255
その程度じゃ「作品買い」でしょ。

256の言う通り、買い上げ額がデカけりゃ
話は別だけど。

259 :重要無名文化財:02/09/23 20:30
だから皆さんの「雇う」ってどれくらいですか?
私は、>>255くらいでも「雇う」だと思いますし。

260 :重要無名文化財:02/09/23 20:30
参考にはならないかもしれないけど、
夢丸江戸噺の大賞は30万円。でも、たいてい3作くらいが
佳作になって演じられるから、10万円くらいかなあ。


261 :重要無名文化財:02/09/23 20:32
はっきり言って、小朝レベルにネタを提供しているだけで
「面倒見てもらっている」といえる。それだけの影響力はある。
専属やお抱えのように自由が利かないよりよっぽどいい。

262 :重要無名文化財:02/09/23 20:34
>>259
賃金や料金を支払って、人や乗物を自由に使える状態におく。
これが、「雇う」って事。

263 :重要無名文化財:02/09/23 20:36
>>262
具体的にはどんな感じ?収入いくらくらいとか。
自由に使えるのはもちろんだけど、>>254くらいのも十分
「雇う」だろ?落語界と一般社会は別物よ。

264 :重要無名文化財:02/09/23 20:38
>261
落語作家の地位って低い・・・
高田文夫とビートたけしの関係は五分五分に見える。

265 :重要無名文化財:02/09/23 20:39
>>261
確かにそれだけで知名度、売り込み全てが格段に違ってくるよな。
名前貸しじゃないけど、その効果は絶大だしな。
面倒みてもらってることになるか・・・。

266 :重要無名文化財:02/09/23 20:39
>>263
そうなってくると、個人の言葉の認識の問題だよ。
一般社会と別に考えるなら、好きに言えばいいさ。
経費云々の話は抜きでね。

267 :重要無名文化財:02/09/23 20:44
>>266
お旦がいたりするからなぁ、あの世界は。
しかし、経費云々は現実社会と同じくかかるし。
その辺を考慮して「雇う」ってのは具体的にどう?
あなた、詳しいみたいだし。

268 :重要無名文化財:02/09/23 20:53
>>267
安定した収入を契約期間中は保証し、その間は
時間・場所的拘束が可能な状態が「雇う」でしょ。

255のケースだと、2ヶ月間の収入を保証した上で、
1つの作品を作ってもらうなら、「雇う」。
単に出来上がった作品を2ヶ月間に1度買い取る
なら、「作品買い」。

額じゃなくて、契約期間とその間の収入保証が
「雇う」には重要だと思うね。
保証された額で生活出来るかどうかは、別ね。

269 :重要無名文化財:02/09/23 20:57
なるほど。
>>268の書き込みは、今から落語作家になる人たちは
コピペして残しておくといい。
どうも新米落語作家は需要が少ない分、せせこましく金にありつこうと
するから。

270 :重要無名文化財:02/09/24 04:29
自作落語を噺家さんに演じてもらった方に伺いたいんですが、
新作派の噺家さんでどの方が、そういう持込に愛想がいいでしょうか?
正直な話、落語作家予備軍としては、その辺の情報がほしいところです。
あと、どの噺家さんはどのタイプの噺が好みであるとか、この噺家さんは
持ち込みよりメールなどでやりとりする方がいいとか、この噺家さんは
持っていってもまず脈がないとか、そういうのを主観で書いていただければ。

271 :重要無名文化財:02/09/24 04:31
「和」ブームか?ブームはブームで終わるわな。
俺の知ってる奴でも落語作家やってる奴がいる。
そいつ元々は放送作家でさ、俗耳に入りやすそうな
流行りのフランス思想とか囓っていたわけよっ。
葉書職人?粋だのぅ。フランス思想?頭いいと思われたいんかい。
でも所詮才能もないし、頭のいい奴じゃない。
単に奴のまわりに頭のいい奴がいただけの話。てめぇーはちゃうで。
ゴーストライターは山ほどいる…フランス思想は理解できない…。
でもって能狂言へ転向。何故か?やってる奴が少ないから。
名を挙げやすいだろうという安易な考えでね。
そしていきなり日本思想。禅だ、民俗学だ、って感じに。
奴は「西洋かぶれ」等と、西洋の演劇、思想を学ぶ人間を悪罵。
見事やのー。
じぁー、翻って、お前は日本の話芸、思想の何が分かるんじゃい。
そもそも教養のない奴だからまぁそれも分からない。
雅楽についても何も知らぬ。民謡然り。
禅思想なんて西洋思想より遙かに難しいのにねぇ。馬鹿かね。
この男は単なる俗物だよ、流行りに迎合する。
そんな俗物が、芸術とか言うから滑稽だね。こいつの特技は思い上がること。
でももう歳だし(27歳。そろそろ誕生日かな)、
能狂言やるしかないのかね、一生。勘違いしたまま。
奴は今東京の下町に住んでいる。「ノスタルジーを感じる」といいながら。
ノスタルジーって、つまり、元々いたところに帰りたいという気持ちやンか、
てめぇは西日本の人間やないか、って言ってやりたい。

節操のない、自意識過剰の豚の豚のお話。

覚悟のない奴はヤメトキナ。落語作家。





272 :重要無名文化財:02/09/24 04:38

すいません、どこのコピペですか?

273 :重要無名文化財:02/09/24 05:05
どこのだろうね?
初めて見たよ。

274 :重要無名文化財:02/09/24 06:36
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/rights/1032205040/l50

275 :重要無名文化財:02/09/24 23:57
>>270
新作落語作家はもし知っててもここには書かないよ。
だって商売敵だもん。

276 :重要無名文化財:02/09/25 00:09
だよな。
人が当たって砕けろで得た情報を2chで
得ようなんて甘いよ。>270

277 :重要無名文化財:02/09/25 00:16
でもそれが2ちゃんのいいとこでもあるだろ。
そんなすすけたしみったれた了見だから、落語作家は
しみったれた作品しか書けないんだよ。

278 :重要無名文化財:02/09/25 00:18
じゃ、2ちゃんらしく、ガセでも流すか?(ワラ

279 :重要無名文化財:02/09/25 00:24
ヘタレの落語作家のやりそうなこった 藁

280 :重要無名文化財:02/09/25 00:29
へタレの情報に頼る予備軍って。クス

281 :重要無名文化財:02/09/25 00:40
素人作家はいいんだよ、いろんなことを吸収してがむしゃらで。
落語作家の方が大人気ないというか、象牙の塔でチマチマむさぼりやがって。

282 :重要無名文化財:02/09/25 00:42
その大人気ない落語作家って、誰?

283 :重要無名文化財:02/09/25 00:45
ここを覗いておきながら、後輩作家に道しるべを示そうと
しない、大勢の落語作家たち。

284 :重要無名文化財:02/09/25 00:49
いるのか?そんな人?
大体、落語作家を職業にしてるのって、おさだぐらいだろ?
ここを覗いてるのなんか、駆け出しか冷やかしだろ。

マジで、落語作家が相手してると思ったの?

285 :重要無名文化財:02/09/25 00:52
馬鹿だね、落語を一度でも本職に提供して報酬もらった
ことがあるなら、そいつら全員落語作家だよ。
駆け出し冷やかし、大いに結構じゃねぇか。

持ってる知識や経験を書くことがそんなにいけないことか?

おめぇもちったぁ精進しな、煽ってねぇで。

286 :重要無名文化財:02/09/25 01:07
>>285
まず、自分が情報提供したらどうだ?
まさか情報が欲しい側が、デカイ態度取ってるわけじゃないよな?

漏れは冷やかし。
報酬もらった事ありません。w

287 :重要無名文化財:02/09/25 01:14
はっはっは、こりゃおかしい。
言うに事欠いて、
「まさか情報が欲しい側が、デカイ態度取ってるわけじゃないよな?」
まぁいいや。ともかく、この場合、情報ほしい側提供する側って
いうより、どこぞのHPみたく「持ち寄り散在」だと思うしな。

俺も報酬はもらったことないけど、芸協の真打の方に
ネタを送って見てもらっている。いいのは上演してくれるけど
まだお金もらえる出来じゃないと思ってるので。
その人以外にも見てもらった方が幅広い意見が聞けそうで
頼みにはしてる、ここ。

288 :コギャルとH:02/09/25 01:15
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289 :重要無名文化財:02/09/25 01:17
で、270に対しての情報提供は?

290 :重要無名文化財:02/09/25 01:20
そうだな、夢楽系列は比較的受け取られやすいかな、全体的に。
あまり理事噺家に持っていくと敬遠されるので、弟子に提供して
射止めたほうが無難。


291 :重要無名文化財:02/09/25 01:21
>>286
で、あんたも冷やかしなりに意見を述べて言ったらどうだ?
こっちに言わせてさようならみたいなことはねぇよな?

292 :重要無名文化財:02/09/25 17:37
さようならされたみたいだな>>291


293 :ぃえ〜ぃ。 ◆1FFsGULk :02/09/29 20:40
>>285
>落語を一度でも本職に提供して報酬もらった
>ことがあるなら、そいつら全員落語作家だよ。

新作落語の脚本賞を受賞してプロに演じてもらい、
賞金もらったってのは含まれますか?

まあ私にアドバイスできるのは、
「獲ったところで、何も変わらない日常が待ってる」
ってことぐらいですが。

294 :重要無名文化財:02/10/01 20:43
野望さえあれば、入賞と同時に売り込み可能ではないかと。
ぃえ〜ぃ氏は無欲なのでは。

295 :重要無名文化財:02/10/01 20:51
>>293
>>落語を一度でも本職に提供して報酬もらった
>>ことがあるなら、そいつら全員落語作家だよ。
>新作落語の脚本賞を受賞してプロに演じてもらい、
>賞金もらったってのは含まれますか?

某くまざわあかんね嬢ってまさにそれでしょ?
ここぞとばかりに「落語作家」って肩書きで売り込み攻勢かけてるよ。
本人がもっと可愛いとか、作品の質のひどさをおぎなうほどの売りが他にあれば
もっともっと落語会に食い込んできてるところだが、おさだのコネだけだからな…。

296 :重要無名文化財:02/10/01 22:12
あかんね嬢は・・・どうしようもないからね。
でも、落語の内容はしっかりしてるんじゃないの?
落語家もひどすぎる脚本はやんないでしょう?突っ返すんじゃない?

297 :重要無名文化財:02/10/01 22:49
義理があるから突っ返すなんてしない。
「演出」として演者が大幅に直して演じるよ。

298 :重要無名文化財:02/10/01 22:57
おそらく、それが愚の骨頂なんだね。
義理があるから、くだらない作品でも掛ける。
おもろないものはおもろないと言える関係でないと
落語作家と落語家の仲はズブズブとしかいえない。

299 :重要無名文化財:02/10/11 02:39
あなたが落語作家だとしたら、どの人に原稿を見てもらいますか?
またどうやってみてもらいますか?

300 : ◆z0nAmVut/6 :02/10/11 23:41
tesuto。
   

301 :重要無名文化財:02/10/12 10:07
そりゃあ三枝に認めてもらうなぁ。

302 :重要無名文化財:02/10/12 10:34
自分が演じてもらいたい噺家に見てもらう。
漏れの場合で悪いけどさ。そして批評なりしてもらって
悪い部分は筆を入れなおしてる。できたネタも高座に掛ける
前に大きく変わって行くなぁ。どちらかと言うと初稿は原案に近い
気がするな。漏れと演者で練って作品になるって感じ。
>>299 まず高座に通って話すきっかけを探して、何度か
話をして見てもらった。一人そんな人ができると、他を紹介
してもらえた事もあるよ。いきなりネタを見てくれでは駄目。
向こうも引いちゃうから。

303 :重要無名文化財:02/10/12 19:48
しかし皆さん、楽屋によくいけますねー。
何か師匠連や会の関係者が大勢いるところに話に行くなんて
ちょっと怖いです。高座ではやさしくても実際はぶっきらぼうかも
しれないと思うと・・・。
それに定席の楽屋ってどこにあるんですか?
鈴本なんかは客入り口から噺家さんも出てくるからそこで
渡せたり話せたりしそうですけど。
話すきっかけって皆さんはどう作りました?
「あの話の演出は?」とか聞くんですか?何か最初は
「面白かったです、さようなら」ぐらいしか言えない気がします。

304 :重要無名文化財:02/10/12 19:56
やっぱり打ち上げ参加でしょう。

305 :重要無名文化財:02/10/12 20:05
打ち上げ参加って、一人で初めてって行きにくくないですか?
その人のファンだけど何度も足を運んでるわけじゃないし
知り合いも誰もいない中でその芸人さんべったりってわけでも
ないだろうし、「落語作家するのに前座のこの人の名前も知らないの?
あんた在方のお人でっしゃろ、今年の米の出来はどうでおます」
なんて言われた日にはこたえると思います・・・。

306 :重要無名文化財:02/10/12 20:07
人見知りしてるようじゃ、作家なんて無理だよ。

307 :重要無名文化財:02/10/12 20:09
元来作家は口下手だろう、でなきゃそれだけ落語好きなら
落語家になってる。

308 :重要無名文化財:02/10/12 20:11
口下手と人見知りは違う罠。

309 :重要無名文化財:02/10/12 20:12
似たようなもんだろ。
人前に出るのが恥ずかしいから作家として貢献したいんだろうし。

310 :重要無名文化財:02/10/12 20:15
全然違うと思うよ。
打ち上げは人前ってわけでもないし。

311 :重要無名文化財:02/10/12 20:16
今まで噺家さんとやりとりした事があるんですが、やはりメールが
主でした。その人の噺は聞きに行くんですけど、どうしても合いに行くと
なるとお土産なりを持ってきちんと挨拶しなきゃと思ってしまって
なかなか楽屋へ足が向かずに結局帰ってしまいます。
落語家さんとどんな噺をすればいいか分からないし、お酒も飲めないし
その人の落語は好きでも趣味まで一緒じゃないしで、頭こんがらがって
しまうんです。すごく不安になります。

312 :重要無名文化財:02/10/12 20:18
打ち上げはその人の関係者がいるからなぁ。素人でも年若には
つらいかもよ。
「落語台本をあなた用に作ってみたんですけど」って個人面談は
無理なのかねぇ?

313 :重要無名文化財:02/10/12 20:21
個人面談を申し込む方がつらいと思うが?
まずは数回打ち上げに参加して、馴染んだ頃「落語台本書いてるんですが」
ってふれば、お愛想にでも「今度見せて」ぐらい言ってくれるもんだよ。

314 :重要無名文化財:02/10/12 20:25
それこそ「こいつ、そのために近づいたな」と思われる気が。
それだったらハナから「落語台本書きました」の方が早い。
個人面談で用件もはっきりしているなら、その話をすればいいし
そこから世間話も出るだろうし、個人的に趣味なんかも分かってきて
打ち上げも参加しやすくなる。「今、僕の落語書いてくれてるんですよ、師匠」
なんて輪の広げ方もしてもらえそう。いきなり大勢の関係者や御贔屓連中の
末席で打ち上げはつらいよ。

315 :重要無名文化財:02/10/12 20:32
じゃ、それでいけば?

316 :重要無名文化財:02/10/12 20:35
いや、俺じゃないし。>>305=311さんね。

317 :重要無名文化財:02/10/12 20:36
>>316
君はいつも314みたいにやってるの?

318 :重要無名文化財:02/10/12 20:36
しかし、打ち上げがあるとかってどうやって分かるの?
「これから打ち上げですか、参加していいですか、飲み明かしましょうよ」
とか言っていくわけ?

319 :重要無名文化財:02/10/12 20:38
>>317
うん、まだ奢ったり偉そうに話せるほど年長じゃないし、やっぱり
打ち上げってそれなりの御旦が脇を固めるじゃない?
だから、やっぱり若者が抜けぬけと入っていったらあつかましいと
思って。

320 :重要無名文化財:02/10/12 20:40
318は誰?

321 :重要無名文化財:02/10/12 20:45
>>319
端っこで大人しくしてても、芸人は満遍なく声を掛けてくれるもんだよ。
ま、君は君のやり方で成功してるんだろうから、それでいいけどね。

322 :重要無名文化財:02/10/12 20:50
何か連れのいない飲み会って嫌じゃない?
たとえ満遍なく声をかけてくれてもさ。
君はどうなの?結構打ち上げに参加する方なの?

あ、318は知らない人。俺じゃない。

323 :重要無名文化財:02/10/12 20:54
イヤだ。1人でぽつんと噺家に声かけられるの待つのはつらいよ。

324 :重要無名文化財:02/10/12 20:54
参加するよ。
ガキの頃からの落語ヲタだから、知り合いも多いしね。

325 :重要無名文化財:02/10/12 20:56
落研や落語仲間についていってもらうとか?
それぐらい一人でいけよ、っていわれるんだろうけどさ。
よく行くHPのオフ会でも怖いのにさ、なかなか芸能人と
飲むなんて肝いるよ。

326 :重要無名文化財:02/10/12 20:56
>>323
君はどうやってるのさ?

327 :重要無名文化財:02/10/12 20:57
323は懸賞応募だけだよ

328 :重要無名文化財:02/10/12 20:57
応募だけじゃ埒あかんだろ?

329 :重要無名文化財:02/10/12 20:58
だから困ってるんだよぉ

330 :重要無名文化財:02/10/12 20:59
>>324
それは強いね。大阪近鉄の小学生応援団みたいなもんだったのか。
マジで知り合いもいない中には、きっかけがないと行きにくいもんよ。
参加慣れしてないと、「俺も行っていいの?」と思うもの。


331 :重要無名文化財:02/10/12 21:00
>>329
だったら、直接アポ取るとか、辛くても打ち上げに出るとか....
なにもしないと、なにも変わらんよ。

332 :重要無名文化財:02/10/12 21:02
>>330
場慣れだけはしてるから、知り合い無しでも行っちゃったり
するけどね。 慣れだよ慣れ。w

333 :重要無名文化財:02/10/12 21:04
>331 アドバイスありがとう。そうだね、何とか動き出してみるよ。

334 :重要無名文化財:02/10/12 21:06
そういう会を作ったらどうだろう?
「2ちゃん伝芸板・落語家打ち上げに勇気を出して参加する
落語作家志望の会」。

335 :重要無名文化財:02/10/12 21:07
>>332
素人があつかましいとか、いやな目にはあってない?
っていうか、君と知り合いになりたいよ。

336 :重要無名文化財:02/10/12 21:07
主な活動内容は?ワラ

337 :重要無名文化財:02/10/12 21:08
>336
皆で計画してその寄席へ→打ち上げへ→皆で「こんにちわ、落語作家志望
です、見てください」→知り合いを増やす

338 :重要無名文化財:02/10/12 21:08
>>335
嫌な目には遭った事ないよ。
爺さんの相手も得意だし。w

339 :重要無名文化財:02/10/12 21:10
>>338
もしかして御贔屓に祝儀出すくらいのお旦ですか?

340 :重要無名文化財:02/10/12 21:10
>>337 ワロタ

341 :重要無名文化財:02/10/12 21:11
>>339
差し入れぐらいはするけど、祝儀は正月に前座のお年玉ぐらいだね。

342 :重要無名文化財:02/10/12 21:12
>>338
やっぱりそれなりに話が合うんでしょうねぇ。
気難しい師匠とかいません?
前座とか会の関係者とか、他の素人お旦那の顔も覚えるんですか?

343 :重要無名文化財:02/10/12 21:13
>>341
やはり素人じゃなかったですね。
フリーターで落語作家志望って訳じゃなさそうですね。
経済的に余裕があるのはうらやましいです。

344 :重要無名文化財:02/10/12 21:16
>>342
気難しい人もいる事はいるけどね。
お目当ての弟子筋は一応把握してる。
会の関係者は、ほとんどの場合有力お旦だからね。
これも把握してる。

345 :重要無名文化財:02/10/12 21:19
素人気弱落語作家志望のために何かアドバイスしてくれない?
勇気を出せとか抽象的じゃなくて。

346 :重要無名文化財:02/10/12 21:25
アドバイスって言われてもなぁ....
寄席じゃ無理だけど、落語会だったら世話人を見極めて
その人と仲良くなる事かな。
打ち上げも参加しやすくなるし、師匠と繋いでくれたり
するしね。

347 :重要無名文化財:02/10/12 21:31
大学生でも真面目に仲良くしてくれるんでしょうか?
若造がまた冷やかしか、みたいに思われるなんてないですか?

348 :重要無名文化財:02/10/12 21:37
世話人やるような人は世話好きだから、大丈夫だよ。
こんにちは〜!って明るくやってれば、顔ぐらい覚えてくれるよ。

349 :重要無名文化財:02/10/12 21:40
なるほど、おっしゃる通りだ。

350 :重要無名文化財:02/10/12 21:43
世話人にはどう話しを切り出せばいいんだ?
「いやぁ、いい落語会でした」じゃあ話終わっちゃうよ。

351 :重要無名文化財:02/10/12 21:49
>>350
初対面の時から話を切り出すなよ(w
何度も通って、仲良くなった5〜6回目とかに
「じつは落語の台本書いてるんですけどー」って
切り出すんだよ。

352 :重要無名文化財:02/10/12 21:51
ということは、年に何度も開かれる会の世話人でないと
いかんな。でないとねぇ。

353 :重要無名文化財:02/10/12 22:00
世話人やるような人は普段の寄席にも来てるよ。
そんな時こそチャンス。
「こんにちは、いつもお世話様で〜す!」ってね。

354 :重要無名文化財:02/10/12 22:03
何をお世話したっけ?ってなる気も。
落語会の世話したけど、客の世話まで気がまわるもんなんでしょうか。

355 :重要無名文化財:02/10/12 22:04
社交辞令ってもんを知らんのかっ?!w

356 :重要無名文化財:02/10/12 22:08
>>354
君は少し社交性を身に付けた方がいいよ。
顔見知りに明るく挨拶されて怪訝な顔する人はいないよ。

357 :重要無名文化財:02/10/12 22:08
つーことは客も
「こんにちは!いつもあの落語会で楽しませてもらっています」
なんて話していけばいいんですな。

358 :重要無名文化財:02/10/12 22:09
いい感じだよ!

359 :重要無名文化財:02/10/12 22:13
「また寄せてもらいますね。」
「こんにちは、こないだはどこそこの寄席でお会いしましたね。」
「あ、また寄せてもらってます。」
「僕らなんかでも打ち上げに参加させてもらえるんですか?」
「実は落語台本かいててあの師匠にみてもらいたいんですよ、でも
いきなり持っていくのもこわくて。」
という会話予定でどう?いけそう?

360 :重要無名文化財:02/10/12 22:15
いけるよ!

361 :重要無名文化財:02/10/12 22:16
ちゃんと段階を踏めば、そんな感じでいいんじゃない。
いきなりはダメだよ。

362 :重要無名文化財:02/10/12 22:16
>>360
ありがとう。何度かその主催か噺家さんの寄席に足を運んでみるよ。
いきなり大物落語家は狙わない方がいいよな?

363 :重要無名文化財:02/10/12 22:18
せっかくいい本が書けたら、自分が一番やってもらいたい噺家を選んだほうがいいと思うよ。

364 :重要無名文化財:02/10/12 22:19
寄席に通うという事はお金もかかるけど先行投資と思えば
いいよね。

365 :重要無名文化財:02/10/12 22:19
とりあえず狙われた小物落語家だとバレるのもいたたまれないしね。

366 :重要無名文化財:02/10/12 22:20
そうだな。噺家のなかには本寸法でなく微妙に変えて
面白くしてる時もあるから参考になる時もある。

367 :重要無名文化財:02/10/12 22:27
自分の作品に合う人って分かるものですか?
けっこう大御所の口調で書いちゃうものでなかなか
そういう人に出会えないのですが。
人間国宝に持っていくわけにも行きませんし。

368 :重要無名文化財:02/10/13 01:05
kj

369 :重要無名文化財:02/10/16 00:26
>>368
何?
桂 雀々?雀三郎?雀松?

370 :重要無名文化財:02/11/04 04:17
桂雀司

371 :重要無名文化財:02/11/25 21:54
落語作家で食べていけるのでしょうか?
とりあえず私は月収八万あれば生活出来る自信はありますが。

372 :重要無名文化財:02/11/25 23:46
そんなに儲からないと見た。
小説家とか脚本家として名が売れて、落語も書くとかなら
まだ分かるが。

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