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*一行*能評求む

1 :せあ:02/01/14 20:30
一曲を一行で、冴えた能評を。

2 :せあ:02/01/14 20:56
 京都・金剛定期能・初会

「神歌」永謹・龍謹 龍謹しっかりしてきた。
仕舞「ササラ之段」陛一 仕舞はいつもいいんだが。
「八島」三千春 重厚だけど弥左衛門ほどのキレがない。
「棒縛」隆司・隆平 素直な狂言。隆司に好感がもてる。親よりよくなるぞ。
「羽衣」永謹 巌に似てきたが、まだ情緒がない。

金剛定期能は今年はホール・アルティで開催。橋懸の照明を出入りの度に点けたり消したりは不愉快。

3 :重要無名文化財:02/01/22 03:16
>>2
永謹。巌に似てきたって幸せ?
好みだけどね。
三千春。重厚っていうけど、何か違わない? 訓三と同じ兄弟でも月と鼈じゃない?

4 :重要無名文化財:02/01/22 09:41
兄弟って、本との兄弟じゃないよ。

5 :重要無名文化財:02/01/22 13:50
>>3 >>4 これって能評かい。ほかのスレでどうぞ。

6 :重要無名文化財:02/02/02 23:07
>>3
>三千春。重厚っていうけど、何か違わない? 訓三と同じ兄弟でも月と鼈じゃない?

どっちが月?


7 :せあ:02/02/11 23:53
大阪・大槻能楽堂・大槻自主公演能

「長柄の橋」大槻文藏  4回目の復曲公演、シテ九郎右衛門から文藏にチェンジ。 
一層引き締まった演出と、シテの力量で、全体としては良い能だった。ただし橋懸の演出はまだサービス過剰。講演も硬かったが秀逸。

8 :重要無名文化財:02/02/12 02:30
文蔵で締まるか? 囃子方が締めてかかったんじゃないの?

9 :重要無名文化財:02/02/12 03:12
東京・水道橋 銕仙会例会
「熊野」シテ文蔵
文之段のあたりが冗長。舞事はまずまず、だが。

10 :せあ:02/02/12 22:46
>>8 短文だから、よく読んでね。

引き締まったのは「演出」ですよ。
新作とか復曲とか、新たな演出は盛り沢山になってコテゴテしてしまいがちですので。

11 :重要無名文化財:02/02/13 01:13
>>10
皮肉が通じないようだな(藁

12 :せあ:02/02/13 02:34
>>11 ここでは能評を楽しみます。能評でどうぞ。

13 :重要無名文化財:02/02/13 22:01
>>12
冴えない能評ばかりだね。

14 :重要無名文化財:02/02/13 22:03
自分で書いてから言いましょう。あ、能に行ったこともない?
じゃ無理か。ごめんねー。

15 :大河内:02/02/14 07:45
年間二百番以上みているが何か?

16 :山崎:02/02/14 19:28
見てはいるが、よく寝ているが。

17 :堂本:02/02/14 23:11
時々見所で弁当食べてますが。

18 :堂本:02/02/15 01:13
六郎・文蔵の御用をつとめていますが。

19 :重要無名文化財:02/02/15 15:03
>>8
どういう意味じゃそら。
囃子方が締めるにしても、あのメンバーでは大槻の意向が強く働くでしょう。
大槻文藏らしい、いい出来だったと思いますがね。

20 :堂本:02/02/15 19:26
>>19
>大槻文藏らしい、いい出来だったと思いますがね。

禿同! 禿同!

21 :重要無名文化財:02/02/15 22:57
>>19
> 大槻文藏らしい、いい出来だったと思いますがね。
たまたま、生理的に合わないので。見解の相違、ですなあ。
地謡は久々によかったなあ。

22 :堂本:02/02/16 16:25
文蔵のハコビはいいねえ、しびれるよ。

23 :重要無名文化財:02/02/16 16:57
大槻文藏? 聞かねえな。

24 :重要無名文化財:02/02/16 17:56
文蔵さんシテで胴元センセのお好みタイプな能だったわけですね。
・・・見てないけどだいたいどんなんだったか想像できるわ。

25 :重要無名文化財:02/02/17 00:03
文ちゃん最高。

26 :定説:02/02/17 13:57
文蔵はかの大万三郎を超える大名人。
文蔵>>>大万三郎>>>小万三郎>>>現万三郎 これ定説。

27 :重要無名文化財:02/02/17 19:58
>>21
>>8と同じ人なら、言ってることがなんか変だよね。
文藏が生理的な合わないってのと
囃子方が締めてるってのがどう繋がるんだろう…


28 :重要無名文化財:02/02/17 19:59
>26
どうしてそこで万三郎が出てくるの?
根拠を教えて!

29 :8:02/02/17 22:36
>>27
おいおい、おいらは21じゃないよ。
根拠を教えて!

30 :重要無名文化財:02/02/18 12:54
>>26
「……というところばし、食うたか?」っていう「文蔵」ならスキだけどね。
東次郎の文蔵って本当に嵌り役だとおもうけどなあ。


31 :堂本:02/02/19 21:04
能は現在物に限る能

32 :似て非なるもの:02/02/20 23:58
寿夫と栄夫
巌と永謹
閑と欣哉
茂好と常好
千作と千五郎
宗男と利夫

33 :似て非なるもの増補:02/02/22 20:58
寿夫と栄夫
巌と永謹
閑と欣哉
茂好と常好
千作と千五郎
則重と則俊
玄と団
正博と尚靖
宗男と利夫

34 :せあ:02/02/22 21:33
2002.2.17 奈良県新公会堂能楽堂 京劇と能による「楊貴妃」
 京劇「太晋外伝」の後、筝曲「楊貴妃の死」があり、能「楊貴妃」櫻間眞理。
能組には無かったが「玉簾」、眞理情緒感に乏しく、道雄的な詰めも無い平凡な能。楊貴妃の京劇が見られたのが珍しかった。

35 :せあ:02/02/22 22:23
2002.2.22 大阪能楽会館 梅若吉之丞・猶義襲名披露能
梅若全出演。主催の猶義「屋島」・吉之丞「羽衣」より客演の万三郎・舞囃子「安宅」、文藏・仕舞「難波」、朝義・仕舞「鍾馗」、六郎・舞囃子「猩々乱」、清和「小鍛冶」が秀逸。恭行は欠勤。


36 :御免ライダーストロンガー:02/02/28 00:47
秀逸が多すぎるな。ひいきの引き倒しは御免被る。

37 :重要無名文化財:02/03/01 23:19
まだやってないヤツで、しかもNHK-FMの放送だが、ちと注目。
3/3「田村」「勧進帳」橋岡久馬・宝生閑・久太郎・観世栄夫・梅若猶彦ほか

橋岡家にしてはワキ・地謡まで気を遣った陣容。
橋岡家独特の地拍子に対して観世栄夫がどこまで突っ張るか?
あるいは久馬マンセーで飲み込まれてしまうのか?



38 :重要無名文化財:02/03/07 11:42
>>37 で、どうでした?

39 :重要無名文化財:02/03/23 20:45
昨年名古屋観世会納会のQ馬師の「阿漕」はホラー!ダター

40 :37:02/03/23 22:09
忘れとったわ。
地頭栄夫、橋岡ペースに巻き込まれずやっていたが
気張りすぎの悪い面が出た。初同など地獄の曲舞のよう。
Q馬師については、芸に遊んでるようなあの謡い方からして
後シテ田村マルより前シテ童子の方がお似合いだった。

41 :重要無名文化財:02/03/23 23:00
橋岡センセ、昨年名古屋の乱能で小鼓を打つ姿で
初めて見たが、非常〜に驚愕でした!
どんなシテをなさるのか、一度見たい!

42 :重要無名文化財:02/03/24 09:14
 面の下からオクチが見えてたり、舞台の端っこまで
いっちゃったり(ドヨドヨ)、橋ガカーリでもたれてクツロイだり・・
とにかくホラー・・。3番目物なんてあり?
見た人キボンヌ。

43 :せあ:02/04/14 12:19
4月13日 喜多流 涌泉能 大江能楽堂
「橋弁慶」 高林呻二 後の扮装が「熊坂」の長範風で、弁慶を感じなかった。
「當麻」 高林白牛口二 前シテはすべてが良かった。地頭の昭世が超絶の世界を創った。

44 :せあ:02/04/26 00:32
4月24日 喜多流 「鞍馬天狗・白頭」 粟谷菊生 大槻能楽堂
 さすがに期待していた舞台だった。後は高齢のためかキレはなかったが、前の存在感は今の能ではなかなか見られない素晴らしいものだった。能楽師が勉強に見にきていたのが最近では珍しい。

45 :重要無名文化財:02/06/18 18:55
最近、いい能に当たらないなあ。

46 :重要無名文化財:02/06/28 01:16
大阪能楽養成会 善竹隆平がよかった。最近どんどん伸びてる。
茂山の若手よりずっと良かったです。

47 :山うずら:02/06/28 03:33
最近見てないなぁ。昔の舞台だったら・・・

48 :山うずら:02/06/28 03:38
後藤得三の安宅だね。スゴかったのは。勧進帳は同吟だぜ。ツレの面々の力を引き出すパワーが半端ぢゃない。

49 :山うずら:02/06/28 03:41
かなり以前の宝生の舞台での高橋進の加茂物狂も色気たっぷりの妖艶な世界だった。
烏帽子が凛と立ったシテの姿は素晴らしく美しかったよ。

50 :山うずら:02/06/28 03:44
少し前では横浜での友枝昭世の隅田川。キリで面をハラす仕草は芸の極地。
見る者すべて絶望の淵に追いやられる救いの無い瞬間だった。

51 :山うずら:02/06/28 04:02
田中一次の笛は秀逸だった。盤渉序ノ舞、清経音取と穏かな調子では抜群。昔は吹き込みの森田、さし指の一曾と言われたが、田中一次はその折衷で非常に感傷的な音色だった。
今は逆の傾向の流派だね。

52 :重要無名文化財:02/06/28 08:00
NHKで観世宗家秘蔵の「お宝」(面・装束)番組を
ハイビジョンで放送するそうな。今日と明日で収録らしいが。

53 :重要無名文化財:02/06/28 09:45
>46
隆平君は、ちょっと濃すぎなところが苦手。
隆司君は、まずまず。

茂山さんと忠亮君は。。。

54 :重要無名文化財:02/06/28 14:29
>>52 ハイビジョン見れない。BSでやらないかなぁ、そのうち。

55 :重要無名文化財:02/06/28 14:38
やるでそ、そのうち。カナーリコンテンツ不足だもんね。

56 :重要無名文化財:02/06/28 15:26
>50 キリで面をハラす仕草
ハラすってどんなんですか?
オシエテチャンデスマソ。

57 :山うずら:02/06/29 04:03
>56 うん、橋掛りに向かって面あげたんよ。
スゲ〜よかったよ。ゴメンね専門用語知らんで。

58 :山うずら:02/06/29 04:08
俺、大蔵弥太郎好きだったなぁ。
昔、夜討曾我見たんよ。アイの大藤内は面白かったで〜。和泉ぢゃ小書だなぁ。


59 :山うずら:02/06/29 04:13
ところで江口の平調返ってどこがすげ〜の?
教えてチョンマゲ。
昔宝生で見たけどさぁ。一向見所ウケしないよね。

60 :重要無名文化財:02/06/29 07:52
大藤内、故・圭五郎も良かった。

<平調返>そのものは笛、序之舞の序の小書。
序が恐ろしく長くなり、シテが十ニ回序を踏む(十二因縁ノ序)ので、
目付柱あたりまで出てしまいます。
ここらへんの荘重さが法悦と重なるのが眼目かと。
序の最後の拍子を<澄ノ拍子>といって、踏みように口伝あり。
うまく踏むとストーンと、実に良い音がします。
<平調返>そのものより、後場で一声をすぐ打ち出さずに
アシラヒの間に舟を出し、据え終わったのを見計らって
笛がヒシギを吹き一声にかかる<舟出シのアシラヒ>、
クセの替の型(「六根の罪を」で六ツ拍子を踏むのが六根拍子)、
最後に舞台または一ノ松でつまみ扇してそのまま幕に入る<脇留>、
こうしたところが見所にウケるといえばウケる。
特に<舟出シのアシラヒ・脇留>は<江口>に無くてはならないほど
効果的なものであるが、
これは<平調返>に付随する習いであって、単独でも常時とりうる演出。
<舟出シのアシラヒ>は本当は普段もこうすべきものなのですが、
不精をしてやらないだけなのです。
その他、あらゆる習事をすべて入れるのが<平調返>の建前なので、
見過ごしがちな楽屋受けを含め<一式ノ習>の要素をもつのですな。

故・銕之丞が元気な頃、<干ノ掛>の小書で演じた<江口>。
<舟出シのアシラヒ>で作り物を据え終わった刹那、
絶妙の間と息で吹き立てた幸政のヒシギの素晴らしさ、
今も耳底に残っています。
大病以前の当時、幸政の全盛期でした。

61 :85:02/06/29 10:42
>>58
今は?
過去の話はスレ違いじゃない。

62 :山うずら:02/06/30 03:55
<平調返>の解説ありがとうございました。
そうか〜やっぱり笛方の習事なんですな。
私が見たのは20年前の大五郎です。序ノ舞は色気ありますよね。
同じ宝生の井筒(物着)もすげー色気あった。三川泉でした。
寿夫の井筒は弾ける色気、三川の井筒は野際ようこの色気??
どちらもダイスキ♪



63 :山うずら:02/06/30 04:01
笛の習事と言えば融の十三段とか邯鄲の藁屋十二段なんて
サディスティックとしか思えないねぇ。
立ち方も笛方も肩で息してるのがわかるもんね。
翁付き式能も同様。高砂八段がついたら同情の眼で見てます。

64 :重要無名文化財:02/06/30 14:10
>>63
でも、融十三段の愉悦は、いいのに巡り合った時といったらない、けど。

65 :重要無名文化財:02/06/30 15:31
>>63

>翁付き式能

式能は翁が付いてるものだけど?

であなたがしてる話題は
http://ton.2ch.net/test/read.cgi/rakugo/1021818235/l50
こちらの方がいいと思うけど。

66 :重要無名文化財:02/06/30 15:35
仕切屋 重箱ほじくり うざい

67 :重要無名文化財:02/06/30 17:45
高砂八段の突然ゆら〜っとなるのは好きです

68 :重要無名文化財:02/07/12 11:53
やっぱり夏はなかなか見ようと思うのがない。

69 :重要無名文化財:02/08/14 00:54
薪能ではね

70 :せあ:02/08/17 23:42
8月17日 新作能「額田王」順之・六郎 大槻能楽堂
後見がウロチョロせざるを得ない構成の複雑さは新作らしい。さっぱりわからなかった能?
原作の悪さもあるかも。情感の出せる演者だったのに期待外れ、でした。

71 :重要無名文化財:02/08/18 01:53
>63
大社も入れておいてね

72 :重要無名文化財:02/10/08 22:37
hosyu

73 :重要無名文化財:02/10/13 22:28
大藤内,已故·圭五郎好。
平?格返那个的?西笛子,序之舞的序的小?。
序?得可怕地?,シテ履行十ニ回序的用(十二因?ノ序),到?眼付柱子出了。
?一?一?庄重与法悦重在一起重点。
把序的最后的拍子称?澄ノ拍子,踏?子口???有。
很好地踏与斯通,?在好的声音做。
自平?格返那个的?西,后??上不提出一声
拿出船到アシラヒ?,斟酌安??束
笛子冒出ヒシギ一声有?的船出身的、
クセ的替的形式(「六根的罪」履行六ツ拍子六根拍子)、
在最后?舞台?(外)用一ノ松捏扇子做就那??入幕的<腋下留>、
??的地方在精采?里(上)要?ウケるウケる。
特?<船出身シ的アシラヒ·腋下留><江口>必需的程度
有效,不?,
?是能<平?格返>附随的??,?独也平?占掉的演出。
<船出身シ的アシラヒ>真平素也是????做的?西,不?,
不只是做?散。
其他,全部遵从所有的?事是因?<平?格返>的建前,
?包含容易看漏后台架有<一套ノ?>的要素。
已故·〓之丞精神的?候,用<干ノ挂>的小?扮演的<江口>。
以<船出身シ的アシラヒ>安排?束人造品的刹那,
与?妙的?由于呼吸吹立的幸?政治的ヒシギ?好,
?在也留存着在耳?底中。
大病以前的当?,是幸?政治的全旺季。


74 :重要無名文化財:02/10/13 22:48
↑文字化け? 中国語? 漢字で書いたベトナム語?

75 :重要無名文化財:02/10/14 01:06
粟谷能の会、見所に痛いおばちゃん。

76 :重要無名文化財:02/10/20 15:37
観世の10月の研究会「俊寛」、小鼓の音がめちゃくちゃ良かった。

77 :せあ:02/10/28 23:22
10月11日 新作能「サダコ」 晋矢 (堂本正樹作、晋矢演出)広島アステールプラザ
社会的なテーマを能に演出、ダン・ケニーの洋服姿も良し。終末の子供たちの演出は素人っぽく再考願う。またシテの面は禎子の死に顔写しでこれも再考願いたい。

78 :せあ:02/10/28 23:29
10月19日 「江口」清和 大槻能楽堂
身体的安定さは良し。家元芸だけに今は味は無いが、これからが楽しみ。父を越えたようだ。

79 :せあ:02/11/03 23:31
11月2日の「姨捨」万三郎 大阪能楽会館 はいかがでしたか。どなたかよろしく。

80 :せあ:02/11/03 23:45
11月2日 豊春会 「烏帽子折」三千春 大槻能楽堂
金剛では希曲。前シテは持ち味が出た。良し。ワキ谷田欠勤。アイ狂言も珍しいもの。後のシテ、立衆共にキレ味無し。子方牛若丸が頑張った。

81 :私もみました:02/11/05 21:13
11月2日 豊春会 「烏帽子折」三千春 大槻能楽堂
前はまあまあ。子方よかった。地謡いまひとつというよりいまふたつ。
軽い曲なのはわかるがもっとやりようはあるはず。

ついでに舞囃子「善知鳥カケリ入リ」訓三
謡つまるのはいつもこと。カケリは鳥を追う様がなかなかよかった。
地謡、7人いてあの声量はいかがなものか。

82 :重要無名文化財:02/11/08 22:52
>>79
観ました。「姨捨」はシテとワキと地謡と囃子が、あまりうまくかみ合ってないように思いました。どれが悪いということは無いと思いますが、気持ちが微妙にずれているような、、、
もったいない。初めて万三郎氏のご子息二人(紀長氏、久紀氏)の仕舞を観ましたが、うーん、、、どうなんでしょう?私はあまりパッとしないとおもいましたが。
この組の仕舞は地謡があまり良くなかったのでそのせいかもしれません。笹之段の猶義氏はきれいだと思いましたが。
後の仕舞はさすがに皆さんかっちりと舞ってらっしゃるように思いました。この地謡もあまりよくないようには思いましたが。
相対的に特別悪くは無いと思ったのですがなんとなくパッとしない、もったいないようなそんな感じを受けました。

83 :せあ:02/11/09 23:03
>>82 ありがとうございます。シテは良いはず、と思うのですが、能はやはりコンビネーションですからね。紀長は次期万三郎でしょうから、性根を入れて頑張らねば。

84 :せあ:02/11/09 23:24
11月9日 涌泉会(いつの間にか親子三代の会になってる) 大江能楽堂
「経政」高林昌司(呻二子息)
 二度目の舞台とか。大きく舞い、舞台を大きく使って良し。関西喜多流がその小さな肩にかかってる。

「杭か人か」又三郎、小三郎
 久しぶりに見た又三郎、すっかり老けたがシャープさは相変わらず。小三郎も良し。

「石橋」高林白牛口二、呻二
 これも関西では珍しい喜多の石橋。珍しい型続きでした。地昭世のリードはさすが。


85 :重要無名文化財:02/11/22 00:29
保守
あこぎがみたいよう(泣

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