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フィールドワークって文化に対するレイプじゃない?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:06 ID:jpNdWmMQ
特に大学生が毎年集団でワラワラと押し寄せては
2週間やそこらで調査完了といった中途半端なフィールドワーク(現地調査)って
その土地の文化に土足で踏み入ってる気がするんですけど。
自分の住んでるところに毎年来るよって人とかいますか?
もしくは自分が調査に行った側の人とか。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 19:16 ID:nzSoSrWW
失礼しないように、後でお世話になった人にお礼状を書いたり、
調査結果を冊子集にまとめて送るくんだろうが。コルアー。
それに文化人類学だったら、参与観察しなければ
結果をまとめることができねぇだろ。ボケェー。

3 ::02/01/31 19:23 ID:jpNdWmMQ
そうだけど、それは調査する側の言い分で、
現地の人にとっては知ったこっちゃないだろうし。
そういう調査ってだいたい同じ土地に集中するでしょ。(沖縄とか)
毎年毎年来られては同じようなことばっか聞かれて
正直、うんざりなんじゃないかなと思って。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 22:51 ID:iqeYoWu8
>>1
あなたの言うことは決して間違ってないけど
これについてはまーものすごくこゆい話になっていきそうで不安。
>>2みたいな能天気な反応が一番困るね。何勉強してんだか・・

5 :AS:02/02/01 00:00 ID:LwRvUzMV
発展性がない!!終わり!!

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 00:15 ID:TzxOussI
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              q     l工工工工工l,         海域から出なさい!!
                |>  llllllll| ロロロロ| ロロエi._  ___
  i〜i       〓  _|_EI|lニl| ::::::::::::l::::::::::::::|@_ヽ.=@=/==<威嚇射撃ヨーイ・・
  '〜|____  匚l-i| |王ノ`ー┴─ー┬┬┬┴┬|( ・∀・) __匚}_____
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  発展性がないんだよ           フ ,__               (_/     /^
    デコ助野郎ォ!!       `└┬―\               \  /
                          |   ヽ            |    Y
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               |            |           





7 ::02/02/01 01:43 ID:ok9gwamL
たしかに発展性はないね。ごめんね。
私自身去年の夏フィールドワークやって>>1のようなことを実感したので。
うちのゼミがDQNだらけだったってこともあるんだろうけど。
本当はまちBBSとかに立てて話聞いて見たかったんだけど落ちっぱなしだし。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 03:32 ID:S0Nj8Igq
1のような議論を聞くたびに思うのだけど、それって生身の人間として
見知らぬ人びとと渡り合う力量のない、しかしそれをストレートに認め
たくない僕ちゃんの言い訳に過ぎないのではないかと思う。

土足でふみいってとかどうとか言うと誠意を持っているように聞こえる
けど、要は内輪でしか安心してつきあえないくせして、それを克服する
努力をしたくないだけ。

どう?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 04:25 ID:5/qSak2e
いや、>>1のセンス自体は、今時の人類学者にとって
とても重要なものだと思うよ。自分も国内でフィールド実習
やってたときは、同じこと感じたし。まあ、「社会学の連中が
よくやる実習の一方的収奪っぷりに比べれば、まだうちらは
多少マシかな」とは思ってるんだけど。

>>8さんは
「生身の人間として見知らぬ人々と渡り合う…」って言うけど、
基本的にフィールドの人たちはみんな「生活者」で、いつもは
仕事なりシャドーワークなりをやってるわけ。人類学実習生が
来て色々聞き回ることは、必然的に彼らの日常的な仕事の邪魔に
なるわけです。コンビニの店員と話し友達になろうとすることが
マナー違反であるのと同じように、基本的に外部世界から
やってきた縁もゆかりもない連中にエネルギーや時間を
タダで割かせようというのは、やっぱり傲慢なことだよね。

ただ、現地っても一枚岩じゃなくて、そういう話が来ると
大喜びして色々話してくれる地元のボスや長老とか、
そういう調査を文化保存や地域振興に役立てたいと思う
役所の連中、日常生活のちょっとした息抜きのつもりで
お話を聞かせてくれるおばあさんおかあさん、ヘンな
遊び相手ができたと思ってじゃれてくる子供たち、と
いろいろなアクターがいるわけで。そういう風にこちらの
調査を楽しんでくれる人が少なくないことも確かなんだ。

基本的に学部実習生というのは「アカデミックな権威を
背景にした表象権力者のタマゴたち」として現地に入る
わけだけど、そういう存在に対する現地の人々の受け止め方、
逆利用の仕方あたりを、それぞれの立場と差異に注目しながら、
しっかり肌で感じておいてほしいな。

これ、現代人類学の根本的命題にもつながるテーマだと思うよ。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 12:09 ID:tbcccClX
>>8もまだ>>1的議論が理解できない僕ちゃんだ、と煽っても意味ないか。
私も>>1の良心の痛みにはとりあえず共感する。
フィールドワークの問題は(相手に迷惑かけることは当然としてそれ以前に)
生活・文化に干渉してるだけでそのこと自体「レイプ」かもしれないし。
実際ガラスの中を観察できないから参与するわけだけど
その時点で既に観察対象が自分の変化させた分込みになってる。
砂鉄を取ろうとして砂の中に紙を当てずに磁石入れて磁石に砂鉄が
げちょげちょにくっつくような感じ。
何か業みたいなものを感じるよ。

11 :9:02/02/01 13:43 ID:5/qSak2e
外国人の日本研究者と話してるときとかって、
いつのまにか自分を「日本文化のインフォーマント」
という位置に置いて話をされたりして、なーんか
むかつく感じをすることありますよね。そいつが
(こちらから見て)とんちんかんな分析や解釈に
持っていってたら、なおのこと。

やっぱフィールドワーカーたるもの、あの
「むかつき感」は絶対忘れちゃいけんと思うのよ。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 17:15 ID:0aotkdI7
1の感性は肯定すべきだと思うのだが、2週間でフィールドワーク終了というのは
あまりない。実習レベルならともかく。
実習であるならば、事前にそのジレンマに関しては講義→ディスカッションをしておく
ものだと思うのだが。
それに対象を変えない限り対象地域には毎年行くようにするのが普通だと思うのだが。
どういう文脈なのかよくわからん。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 17:51 ID:1t4R/pfm
それ以前にフィールドワークで得た情報の信憑性自体、
省みられているのだろうか。
観察者が「観察している」という事実そのものが、
被観察者に干渉してしまうのではないか。
あるがままの被写体というものがありえるのかどうか。

14 :8:02/02/01 22:01 ID:S0Nj8Igq
>>9

>現代人類学の根本的命題にもつながるテーマ

というよりは、かれこれ30年唱え続けているお題目だね。
あなたが学部生なら仕方がないかもしれないが、院生以上なら
そのナイーブさは恥ずべきだと思う。

>「アカデミックな権威を
>背景にした表象権力者のタマゴたち」として

典型的な、自意識過剰。
「表象権力者」なんて、みっともない隠語的自称名にすぎない。
せいぜい、気楽な書生として翻訳輸入人類学でもお勉強してなさいってこった。

15 :8:02/02/01 22:04 ID:S0Nj8Igq
>>9

あなたの3段目は、そのとおりだと思うよ。蛇足。

16 ::02/02/02 00:13 ID:uT5nFQna
私は人類学の初歩の初歩の段階にいるような人間なので
あまりアカデミックな話はできないのですがご了承ください。
>>12
私が行ったフィールドワーク(実習レベル)は10日間でした。
同じ大学の人類学系ゼミや、調査地で一緒だった他大のゼミも10日から2週間だったそうです。
また、大学での調査は卒業するまでせいぜい2,3年間(私の場合は2年間)で
毎年同じ地域に行きますが毎年メンバーは卒業生、新ゼミ生により入れ替わってしまいます。

確かに、事前にディスカッションなりするべきだったと思います。
ただ、フィールドワークが実際どんなものなのかは実際行くまでは
見当がついていない状態でしたので、なかなかそこまで至りませんでした。
歓迎してくれる話好きの御年寄りもいましたが、他所を当たってくれという人もいましたし
おばあさんが家に学生を連れてきて、お嫁さんが迷惑がっていたりもしました。
その調査地ではしょっちゅう学生が調査に来ているらしく
この間は○○大学の人が来てたよ、とかよく聞きました。
そのように常に調査対象となって生活している人たちの社会は
何らかの影響を受けて本来とは違ったかたちになっていると思うのです。

17 :自転車小僧:02/02/02 01:19 ID:Zx5Ye1LR
>1
フィールドワークについては地元や調査対象となる人の理解が必要。そのために
粘りに粘って地元と同化しようとする学者も大勢いる反面、ほとんど覗き見趣味
のような研究者がいるのも事実。『貧困の文化』と言う本を読めば分かると思う
けど、アメリカの文化人類学者にはスラムに住む移民のバラックに隣にテントを
張って長期間一家族を観察しつづけたと言う人もいる。
やはりその辺はモラルの問題と言うことでかなり議論されたこともあります。
それから、フィールドワークに行った学者が現地に病気を持ちこんで集落が壊滅し
たとか、お菓子やインスタント食品、酒を持ち込んで現地の食文化、経済を破壊し
たなんてことは珍しくもなんともないことです。
今やフィールドワーク初心者を受け入れて現金収入を得ているところやフィールド
ワークの受け入れを一切断っているところなどさまざまです。
現地に溶け込めるかどうかがフィールドワークの成否にかかわっているのでしょう。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 18:07 ID:gDscS+gu
学問自体、神へのレイプだな。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 20:10 ID:2L+ABGot
神をレイプしてやるぜ! おらおら。ドピュドピュ

20 :9:02/02/03 03:41 ID:Jm/D8qZs
>>14
ライティング・カルチャー・ショックは確かに30年ぐらい前の話
だけど、あれはどちらかと言うと「書く」段階の表象の政治性に
注目した議論で、フィールドワークという調査実践そのものの持つ
ポリティクスや問題点に本格的に焦点があてられるようになったのは
90年代以後のことじゃない? "Anthropological Locations"とか。
ちなみに自分は博士4年で複数の研究員兼務ね。確かになかなか
恥ずかしい状態ではあるなあ。

あと、「表象権力」がジャーゴンだというのは確かだけど、それは
それで構わないでしょ。フィールドの人々にとって我々は「来た、
見た、書いた」の人間だよね。しかも親族関係を寝掘り葉堀り
聞いたりとかって、もうプライバシーの侵害もいいところで、
そのへんの記者とかが同じことやったら警察に通報されかねない
ような行為でしょ。それを、「何々大学の人類学実習の学生でーす」
っていう挨拶一発でやれちゃうっていうこと自体が、ガクシャと
そのタマゴどもが持つ表象権力の源泉をあらわにしてると思うん
だけどな。この点については、過剰なぐらい自意識持ってた方が
いいと個人的には思ってるし、周囲の院生や学生にもそう言ってるよ。


21 :9:02/02/03 03:42 ID:Jm/D8qZs
>>1=16
やっぱり、何度も調査が入ってるうちに色々変わることはあるよ。
典型的なのが、文化に関する語りのヒエラルキー化と均質化かな。

1・最初の「ヒエラルキー化」ってのは、地域文化に関する権威というか、
「そういう話なら、あの人に聞くのがいいよ」って感じで現地に
「語り部」役みたいな人の層ができあがっちゃうパターンね。
もちろん、調査が入る前にもそういう役回りの人はいただろうけど、
そういう人を「正しい知識の所有者」として地域全体が承認してゆく
プロセスの一助を調査実習が担う、ってケースはよくあるんだ。

こうなると、たとえばおばあさんとかが、あることについて
「知って」るにも関わらず、「それはうちのおじいさんに聞いてね」
みたいに、説明するのを自己抑制しちゃうことがある。旧住民と
新住民、長男筋と次男筋とかにも同じ関係があるかな。それはそれで
「正しい知識」をめぐるヒエラルキーの研究ってところに落として
いけるから面白くはあるんだけど、さすがに調査実習の報告書には
そんなこと書けないでしょ。相手に送れなくなっちゃうから(笑)。
あと、そういう「正しい知識」からはみだすような話をみんな
してくれなくなったりとかもする。まあ、自分の身に翻って
考えても、そういう「正しい知識」とはズレることを言っちゃって、
それが報告書に載って、それを読んだみんなから「あいつは
あんな話をしたらしいけど、全然わかってないやつだなあ」って
思われたりしたくはないよね。

22 :9:02/02/03 03:43 ID:Jm/D8qZs
2・もう一方の「均質化」っていうのは、それまでは各人各戸で
微妙に違いをはらんでた文化的実践やその解釈が、調査→
報告書送付→調査…ってルーチンを繰り返すうちに、きれいに
統一されてきたりすること。つまり、地域祭や位牌祭祀みたいな
儀礼の「正典」や「教科書」として人類学の論文や報告書が
使われちゃって、みんなが同じやり方でそれをやり始めることが
あんのね。

「ネイティヴ・アメリカンの長老に正しい儀礼の順番について
聞いたところ、彼がテントの奥から一冊の秘儀書を引っ張り
出してきて、『これを読めば全部わかるだろう』という。研究者が
大喜びでその本をめくったところ、中身は文化人類学の古典的
民族誌の写しだった」っていう笑い話があるけど、あれ、結構
人類学者の自己反省含みの辛辣なジョークなんだよね。特に
ネイティヴ・アメリカン居留地や沖縄みたいに、人類学調査者が
やたら来る土地では、こういう現象はよくあるみたい。実際、
一時期の沖縄での門中化現象やシジタダシ(厳密な門中調査を
やって、それに基づいて門中墓とかを編成し直したりすること)が
ちょっとしたブームになったときには、文化人類学や民俗学の
門中研究に関するテキストがかなり大きな役割を果たしてた
らしいし。そういう意味じゃ、人類学系の調査や実習が現地に
もたらしてる文化的インパクトってのは決して小さくない。


23 :9:02/02/03 03:43 ID:Jm/D8qZs
3・こういう文化的ヘゲモニーの問題だけじゃなく、もっと
生々しい政治の問題に人類学的実践が巻き込まれちゃうこともあるよ。
僕が沖縄で調査実習の手伝いしたときは、旧住民と新住民の
対立構図みたいなものが、調査をやってるうちにだんだんあらわに
なってきて、そういう点について話を振るうちに、現地の人たちも
そういう対立図式を内面化していって…みたいなことがあって、
後のフォローに気を遣ったな。他にも、議員選挙だかに絡んで
学生がスパイ扱いされちゃったりとかもあった。>>1さんも実感
したかもしれないけど、沖縄って政治的には色々難しい土地柄でしょ。
だから、うちらの調査では「基地問題とか微妙な問題については、
あちらから切り出されない限り、質問しちゃダメ!」っていう
ルールを決めてたよ。今考えてみても、ああしといてよかったと
思う。


24 :8:02/02/03 04:07 ID:e8NXkl4D
>>20

わしの言いたいのはライティングカルチャーなんかじゃなく、もっと
単純なこと。
唐突だが、宮本常一「調査地被害」は読みましたかね?
近くの全共闘オヤジでもつかまえて、当時の話をしてみるとよいかもなあ。
(ちなみにわしは全共闘オヤジじゃない。)

これから出張なので、これにて。


25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/03 23:52 ID:k12zG+hs
ナイーブ過ぎる…のは、
9さんよりもむしろ、「その問題はかれこれ30年以上も前から
議論されてるじゃん!」とか「生身の人間づきあいができない人の言い訳」
とか言っちゃう8=24さんの方ではなかろうか…。
私には、研究者による表象の問題(writing culture)や、インフォーマントの
代表性の問題(?)やらを考慮に入れるべきだって言っている9さんや
「フィールドワークってレイプだよね!」って言っている1さんの方が、
少なくとも人類学者に必要なセンスの持ち主に思えますが…。
前掲の宮本常一の本を読んでいないので、エラそうに言えませんが…(^^;

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 12:55 ID:tMJP4B/B
>>24
宮本の「調査地被害」を出された意図がよくわからないです。
昔からある問題だ、ということが言いたかったのかな? 
でも「宮本の指摘を現代の人類学者や沖縄研究者が真摯に
捉え、克服してきたのだから、今更取り上げるようなテーマ
ではないのだ」とは、到底言えないと思います。だって
調査地被害そのものは依然として「ある」んですから。

http://toshi-k.net/list/305.htm
>調査現場ではこの調査倫理は看過できない問題である。例えば、
>宮本常一[1986(1972)]が「調査地被害」と述べ、調査者に
>よって引き起こされたさまざまな被害状況を記述したことを
>想起すればよい。しかもその20年後、安渓遊地[1991]は
>その状況がいっこうに好転していないことを示している。

安渓遊地の論文は民研初出で、その後の民研でも何回か
調査地被害問題について検討されたそうです(今手元にない
からわからないんだけど、上野和夫という方が調査地被害と
プライバシー問題について次号で書いているらしい)。
安渓の論文は、安渓遊地・安渓貴子『島からのことづて』
葦書房(2000)に所収だそうです。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 13:04 ID:a8iG1RUL
>>19
オマエ本当に天罰が下るぞ。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/04 20:08 ID:sqwulBVg
>>27
すいません。レイプはやめます。反省しました。
レイプは犯罪です。レイプはいけません。
フィールドワークはレイプですか? レイプはいけませんよー、みなさん。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/04 13:21 ID:VSWAoTZ5
興味本位あげ

ってこれ自体レイプか?(藁

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/05/04 21:50 ID:AEiq/HRR
フィールドワークは文化に対するレイプです。
フィールド系の学問は全て、神に対するレイプではないかも知れませんが、
人々に対するレイプであるのは間違いない。
レイプする理由をいろいろえらそうに書き、学術論文と銘打ちます。
在地の人々が自分で書いたものは、たいした史料批判もしないで
「素人によるものであり、学術的価値がない」ときめつける。
学術組織も学術助成団体もみんなそう。
よってたかって在地の人々をレイプし、文化を略奪してる。
なにが「市民社会の」だ。わらわせるな。研究者に市民のきもちがわかるかバーロー。
市民を完全に排除したところで学問が行われているのは昔と同じ。
宮本常一のような人がいなくなったので状況は更に深刻。
どうやってとめようか、この愚行の連鎖。



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