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日本の野菜も農薬汚染されているってマジですか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 20:31
http://homepage2.nifty.com/sa7/syokutaku/oyasai/yasai.html
キャベツ
残留農薬
 ダイアジノン 0.01〜0.32ppm ※基準の3.2倍
 プロチオホス 0.02〜0.42ppm ※基準の2.1倍
 ジクロルボス 0.02ppm
 ピンクロゾリン 0.01ppm
残留農薬除去
 キャベツは、外側の葉ほど、残留農薬が多いので、よほどのことがない限り
 利用しない方が安全です。流水で、30秒ほど洗うと安全です。生で外側の
 葉を食べる場合は、ボールに水を流しながら、葉がした葉を1枚づつこすり
 洗いしてください。その後塩をすり込み再度流水で洗います。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 20:50
そりゃ中には基準オーバーした野菜もあるだろうさ。
基準を超えたものは全体の何パーセントなのかね?
ごく一部のものを槍玉に挙げても意味ないよ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 21:08
>>1
そだよ。消費者が「虫喰いの無いキレイな野菜」を求め続けた成果ですね。

まぁ、2の言ってることも事実だから、そんなに気にしないのが吉。

昭和の中ごろまで、「健康のために野菜は洗剤で洗いましょう」と喧伝していたことがウソみたい。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 21:14
キャベツの葉を一枚一枚はがして洗ってる料理店なんてあるんだろうか。
鬱だ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 21:42
つーかキャベツの外側の葉なんて使う奴いないだろう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/09/30 21:47
何枚目までが外側の葉?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/02 23:49
age

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/03 01:19
うさぎのエサにしている 鬱


9 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/04 01:26
細かいこと,気にしてたら生きていけないよ。
ファーストフードとかなんか凄いよ。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/08 13:17
>>4
はじめに外側を軽く水ですすいで、包丁で切ってから
ザルに入れてよく洗う。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/08 13:40
虫がくわねー野菜、人間がくえるわけねぇだろ


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/08 16:40
虫は無視しても農業できる。
ていうか、虫の機能を無視しない農業を
意識してできる農家なんてほとんどないだろう。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/22 19:57

●無登録農薬問題 県の対応への批判が相次ぐ−−県会農林水産常任委 /青森
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021022-00000003-mai-l02

 県議会農林水産常任委員会が21日開かれ、19日に予定していたリンゴの安全宣言集会が
延期されたことについて、与野党から安全宣言を急いだ県の対応を批判する意見が相次いだ。
これに対し県は、板柳町の調査結果を疑問視したほか、長谷川義彦農林水産部長が「これまで
全力でやってきた。夕べも帰ったのは夜中の2時だ」と、県の全力を挙げた取り組みを強調す
るなど、責任逃れの答弁が目立った。
 長峰一造委員(政風)は「18日に(町の)検査結果が出るのが分かっていて、19日に安全
宣言集会を設定したのは見切り発車ではないのか」と追及。長谷川部長は「さまざまな経緯
があり、総合的に判断した」と苦しい答弁に終始した。
 山内崇委員(自民)は、町が検査を依頼した民間の4検査機関のうち、1検査機関だけから
大量の「クロ判定」が出た点について県の見解をただした。喜多山秀美・りんご果樹課長は
「検体を無作為に4機関に振り分けたのに、1機関だけから大量に出たことをどう考えたら
いいのか、よく理解ができない」と検査自体に疑問を投げかけた。
 県によると「クロ判定」を出した検査機関は国の認可を受けて、外国産農産物の残留農薬検
査を手がけている財団法人。渡部秀彦委員(社民)は「検査結果は信用性が高いと考えないと
いけない」と指摘した。【亀井宏昭】(毎日新聞)

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/22 19:57
●「農業者育てる場なのに」宮城の農高が無登録農薬使用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021022-00000013-khk-toh

 宮城県が21日公表した無登録農薬問題に関する調査結果で、県立農業高2校が輸入無登録
農薬を花類の実習栽培に使用していたことが分かった。問題の農薬は両校が無届け業者から
購入、中には有効成分や毒性がはっきりしていないものもあった。両校は「無登録とは知らなか
った」「県の監査でも指摘されなかった」としており、教育現場のずさんな農薬の管理、指導
が批判を浴びそうだ。
 宮城県内で流通していたのは「ビーナイン」など3種類の成長調整剤、「アビド」など8種類の
殺虫剤と殺菌剤の「F―238」。
 このうち色麻町の加美農(長尾景信校長、生徒369人)はビーナインなど3種類、小牛田町の
小牛田農林(荒伸二校長、生徒617人)は殺虫剤など2種類を、それぞれシクラメン、パンジー
などの実習栽培に使用した。
 小牛田農林では殺虫剤の「IX―1(アイエックス・ワン)」と「フロラマイト」を1997年秋ごろから
使い始め、IX―1は99年10月ごろまで、フロラマイトは2001年7月ごろまで、学校敷地内の
ビニールハウスでシクラメン栽培に使った。栽培したシクラメンは学校の文化祭などで販売した
という。
 宮城県によると、小牛田農林が使用していたIX―1については有効成分や毒性は分かって
いない。
 両校は農薬取締法の業者登録を受けていない仙台市内の農業資材販売業者から購入し、
使用していた。県教委が毎年行う定期監査でも、農薬に関する指摘はなかったという。
 小牛田農林の荒校長は「業者を信用して、よく確認せずに使っていた。教育現場でこのような
事態になったのは遺憾で、認識が甘かった」、加美農の渡辺周也教頭は「本来あってはならない
ことで大変残念だ。今後はもっと慎重に対応していく」と話し、それぞれ再発防止を徹底する考えを
明らかにした。
 農薬の危険を訴えている市民組織「反農薬東京グループ」の辻万千子代表は「農業者を育成
する現場で、正体も分からない農薬を使っていたことはショックだ。生徒の健康や教育的な影
響を無視しているのではないか。関係者は十分反省してほしい」と話している。


16 :記事前半:02/10/23 13:55
●全農薬に使用基準 省令で時期・方法 取締法改正案 
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/10/20021023J_14.htm

 農水省は22日までに、登録農薬について使用の時期や方法を含む使用基準を省令で定め、
違反者に罰則を科す方針を固めた。開会中の国会に提出する農薬取締法の改正案に盛り込む
方針。無登録農薬販売事件を踏まえ、改正案では、現在禁止されている無登録農薬の販売に
加え、新たに製造、輸入とともに使用が禁止される。同省はさらに、今回の事件を契機に生産
現場での農薬の適正使用をより徹底させる必要があると判断した。与党との調整を経て政府は
25日にも改正案を決める考え。生産現場からは強い反発も予想される。
 使用基準は農水省令、環境省令で定められ、農薬の種類ごとに使用の時期や方法などに
関する細かい基準を設け、使用者に義務付ける。これまで農薬の使用に関しては残留性の高い
一部の農薬を除き使用の規制措置が取られていなかった。
 罰則については、これまでに無登録農薬の使用者に対して「3年以下の懲役または100万円
以下の罰金」を科す方針が固まっており、新たに定める使用基準に違反した者にも同じ罰則が
科される方向で調整が進められる。

17 :記事後半:02/10/23 13:55

 今回の無登録農薬販売事件では、農家が「ダイホルタン」や「プリクトラン」といった無登録
農薬の使用が禁止されているのを知りながら使っていた実態が明るみに出ており、「食の安全」に
大きく影響する農薬全般にわたって、農家のモラルが問われる事態となっている。
 このため、農水省は消費者の信頼回復を図るには、登録農薬に関する使用の基準づくりも
不可欠と判断したようだ。
 現行農薬取締法は無登録農薬の販売段階だけが規制されており、違反者に対する罰則は
「1年以下の懲役、または5万円以下の罰金」。農水省は、販売者に対する罰則を「3年以下の
懲役、または100万円以下の罰金」に引き上げる方針で、さらに法人に関しては罰金を「1億円
以下」にまで大幅に強化する考えも固めている。
 改正案では、無登録農薬の輸入を防ぐため、個人輸入を含む水際での監視強化を図るととも
に、輸入代行業者による広告も規制する方向だ。
 農水省の9日現在のまとめによると、無登録農薬の使用が判明し全国で廃棄処分された果樹
と野菜はナシ2500トン、リンゴ1200トンなど果樹が計約3900トン(約8億円)、
野菜はヤマトイモ230トンをはじめ約400トン(約2億円)に達している。 2002年10月23日水曜日


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 13:57
●農薬取締法改正案 使用違反の裏付け困難
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/10/20021023J_13.htm

 無登録農薬問題を受け、農水省が臨時国会に提出する農薬取締法改正案の最終的な
内容が22日、明らかになった。東北の生産者団体や自治体からは、農家に使用基準を
徹底する方法や、農家への罰則適用の難しさを指摘する声が相次いだ。
 改正案は、登録を受けた農薬に関しても農家などが守るべき使用基準を設定。これに
反する農薬使用で、農産物に基準を超える農薬が残留した場合などについて、「3年
以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」が科せられる。
 宮城県は「罰則の適用には農産物のトレーサビリティー(流通の追跡可能性)の確立や
生産者に農薬使用履歴の記帳を義務付けることが必要になる。農家が実際に使用基準に
反していたことも裏付けなければならず、実際の運用面で難しさも残る」(農業振興課)
とみる。
 輸入無登録農薬を販売していた「みやぎ仙南農協」(本店宮城県柴田町)は「現行の
登録制度では花類など栽培量が少ない作物への登録農薬が少ない。登録の拡大がない
まま基準づくりや罰則適用が行われれば、こうした作物は栽培できなくなる」(営農経済部)
と強調。農薬登録制度の抜本的な見直しを求めている。
 無登録農薬「ダイホルタン」を使用していた秋田県内のリンゴ農家は「行政改革で指導
機関の職員数も指導力も低下している。十分な情報を伝えてもらえるだろうか」と心配する。
 全国農業協同組合中央会(全中)は「生産現場に緊張感をもたらし、問題の再発防止に
つながると思う。信頼回復へのステップにしたい」(食の安心・安全対策室)とした上で、
「国に現行制度の改善を要望していく」と話している。

2002年10月23日水曜日

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 21:25
■無登録農薬は37都道府県で391トン販売 農水省調査
http://www.asahi.com/national/update/1023/024.html

 無登録農薬が全国で出回った問題で、農林水産省は23日、中間の調査結果として37
都道府県の店で計10種類391トンが販売されていた、と発表した。廃棄処分となった果樹と
野菜は32県で計5600トン、損害額で約13億円になった。最終的にはさらに増える見込みだ。
 無登録農薬のため出荷停止や廃棄処分となった果樹は、ナシが最も多く2500トン。次いで
東北地方を中心にリンゴの2400トン、西洋ナシ140トン。果樹だけの損害は計5100トン、
約11億円になる。
 野菜の損害では、群馬県の特産品で知られるヤマトイモが最も多く230トン、メロンやスイカ、
白菜などのそのほかの野菜が合計で200トンあった。静岡、三重県でイチゴの苗220万株を
廃棄している。
 無登録農薬を販売していたのは、北海道から鹿児島までの37都道府県の254店。購入
または使用していた農家は3014戸あった。
 販売の量が最も多かったのは、土壌殺菌剤PCNBで353トン。毒性のあるダイオキシン類が
含まれているという。茨城県内が最も多く160トンだった。
 次いで多かったのは、殺菌剤ダイホルタン(29トン)、殺虫剤プリクトラン(6.3トン)など。
いずれも過去に登録されていたが失効している。
 過去にも登録されたことがない殺虫剤アバメクチン(4キロ)もあった。
 これらの農薬は国内で製造されておらず、業者が海外から輸入したという。 (19:54)

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 21:31
◆百貨店の大丸が青森産リンゴの販売中止
http://www.asahi.com/national/update/1022/004.html

 百貨店大手の「大丸」(本社・大阪市、奥田務社長)は21日、グループの百貨店やスーパー
全80店で青森産リンゴの販売を中止した。青森県内で18日、検査対象のリンゴから新たに
無登録農薬の成分が検出されたためで、同社は県が安全宣言を出すまで販売を見送る方針。
無登録農薬問題で流通大手が青森産リンゴの販売を自粛したのは初めて。
 17日現在の同県のまとめによると、今年は9市町村でリンゴ農家33戸が、発がん性が
あるとされる無登録の殺菌剤「ダイホルタン」などを使用。県は散布地や隣接地のリンゴ
約1800トンを焼却し、19日に安全宣言を出す予定だった。しかし、18日になって板柳町の
リンゴから主にダイホルタンの成分が検出され、再検査のため宣言を延期した。 (07:35)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 21:57
◆無登録農薬は全国254か所で販売、農水省が順次処分
http://www.yomiuri.co.jp/04/20021023i513.htm
 無登録農薬が流通していた問題で、農水省は23日、全国の農薬販売業者に対する
総点検の結果、37都道府県の254か所で無登録農薬を販売していたことが確認
された、と発表した。このうち5分の1を占める50か所が農協だった。同省は今月
末から順次、営業停止などの処分をする。
 総点検は都道府県を通じて実施。全国に約7万ある販売所のうち、廃業した所などを
除く約5万7000か所の調査結果をまとめた。それによると、過去3年間に販売され
た無登録農薬は、殺菌剤ダイホルタン、殺虫剤プリクトランなど10種類で、延べ販売
量は約390トンに達した。茨城県が42か所で最も多かった。
 農協に対する調査は、全国農協中央会(全中)を通じても実施され、20農協の50
か所で無登録農薬を販売していた。全中は「農家から頼まれてやむを得ず販売に関与
したケースが多い」と説明し、農協名を公表しなかった。
 
◆規制強化、自民部会で了承◆
 無登録農薬の流通や使用を防ぐため、農水省が今国会に提出する農薬取締法の改正
案が23日、自民党農水部会で了承された。来年3月までの施行を目指す。改正案は、
<1>使用農家に「3年以下の懲役、100万円以下の罰金」を科す
<2>販売業者の罰則を現行の「1年以下の懲役、5万円以下の罰金」から引き上げ、
個人は「3年以下の懲役、100万円以下の罰金」、法人は「1億円以下の罰金」とする
<3>無登録農薬の輸入、製造を禁止する――などが柱になっている。

(10月23日20:46)

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 22:41
ま、これでも読んで勉強するこっちゃな。

http://members.tripod.co.jp/gregarina/


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/23 22:43
年度末約200億円の減少が確定 8月度の農薬出荷概況から
http://www.jacom.or.jp/agrbis00/news/02101508.html


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/24 07:42
●無登録農薬 法改正で罰則新設へ 農家指導大丈夫?
http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/10/20021024J_14.htm

 違法な農薬を使用した農家への罰則規定などを盛り込んだ農薬取締法改正案が25日にも
国会に提出されるが、東北の農家や農協から「営農指導の予算が減る中、行政が農家を十分に
指導できるのか」と心配する声が上がっている。東北の農業改良普及センターは過去十数年間
減り続け、指導力の低下も指摘される。改正案では登録農薬でも基準に反した使用が罰則の
対象となるだけに、指導機関にはきめ細かい対応が求められそうだ。
 改正案は農水、環境両省が作物への残留防止や環境保全などの観点から、農薬の種類ごとに
使用時期や方法などを定めた「使用基準」を設定。これに反する農薬の使用を禁止し、違反者
には「3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」を科す。現行法では農薬使用者が「遵守
(じゅんしゅ)することが望ましい」とされる基準があるだけで、基準に違反した農薬使用で農家が
罰せられることはなかった。
 具体的な基準づくりや運用は、農水省を軸に調整が進められるが、生産者側には「農薬に関
する情報提供の仕組みやメーカー、行政の責任よりも、農家への罰則が先行した」(宮城県内の
農協)との見方が強い。
 東北農政局によると、東北6県の農業改良普及センターは2001年度は61カ所で、10年前に
比べ27カ所減少。普及職員数も過去10年間で200人以上減っている。
 かつては国と都道府県がほぼ半分ずつ負担していた普及職員の人件費も、国の予算削減など
で県の負担割合が増す傾向にある。
 青森県内のリンゴ農家は「ダイホルタンなどの無登録農薬は登録失効と同時にメーカーなどが
回収し、農家に情報が徹底されれば問題も起きなかったはず」と不満を隠さない。「栄養剤など、
使えるかどうかまぎらわしい資材もある。人手不足の普及センターや試験場が十分に生産者の
疑問に応えてくれるのだろうか」と、法改正による混乱を早くも心配している。

2002年10月24日木曜日

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/24 13:59
●過去3年で254営業所 無登録農薬販売調査、20JAが扱い
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/topnews/topnews03021024.html

 農水省は二十三日、すべての農薬販売店を総点検し、無登録農薬が過去三年間に
二百五十四営業所で違法に売られていたことを明らかにした。うちJAが販売して
いたのは二十JA(五十営業所)。また、全国で三千十四戸の農家が無登録農薬を
購入していたことも分かった。

 無登録農薬の販売が全国的に広がっていたことを踏まえ、同省は九月上旬、都道
府県すべての農薬販売店(約七万店舗)の立ち入り検査を指示。これを受け、各都
道府県が実態を調べた。

 立ち入り検査で販売が確認された無登録農薬は十種類で、すべて輸入品で、販売
量(業者間の売買も含めた延べ数量)は約四百トンに上った。販売量が多かったの
は、殺菌剤の「ダイホルタン」(二十九・一トン)やダニ用殺虫剤の「プリクトラ
ン」(六・三トン)、土壌殺菌剤の「PCNB」(三百五十二・六トン)。植物成
長調整剤の「ナフサク」も一・一トン販売されていた。

 県別にみると、業者の販売した量の多かった県は、「ダイホルタン」が福岡、茨城、
熊本、広島など。「プリクトラン」が群馬、大阪、和歌山などとなっている。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/24 21:10
>>25

そうか、すべて輸入なのか・・・
しかし、無登録農薬って他にスレあっただろ。
ニュースは1個所に集めた方がよいのでは?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/27 12:29
 「絶対」の安全を求める立場からすると、農薬を安全だというのは
とんでもないことです。
 しかし世の中に安全な食べ物なんかありません。
自然の食べ物はある程度危険な物質を含んでいます。
 もちろん、普通の食生活ですぐに問題になるわけではありませんが、
必ずしも安全ではない食べ物を私たちは食べています。
 それを基準に考えれば、いまの農薬は普通の食べ物の危険性をそれほど
高くするものではないのです。
 純粋に考えれば、農薬の危険性は無視できるレベルにあります。
 しかし気持ちの問題としては、農薬を使っていない野菜を食べたいと思うものです。
農薬の悪役イメージもありますが、食べるものに不自由しなくなった時代では、
ごく普通の感情だと思います。
 だから、農薬を使わない野菜を食べたい、ということと、農薬が危険かどうか、
ということは別次元の話だと考えています。

 農薬を避けたいという気持ちはそれでよいのですが、危険性と直接結びつける
のはちょっと違うでしょう、というのが私の考えです。
 大げさにいって驚かせないと庶民はついてこない、というのがそういう運動を
している人たちの共通の認識です。私はそれは不遜な考えだと思っています。
 庶民というのはもう少し賢いものです。こういうウソであおるやり方が信用さ
れなくなる時代が早くくればよいのにと思います。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/30 01:46
より専門てき話題はこちらへ

http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/nouyaku/index2.html

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/10/31 07:47
■農薬でカエルが雌化 環境ホルモンのアトラジン
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2002103001000258_Science.html

【ワシントン30日共同】米国や日本で広く使われ、内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)
とされている除草剤のアトラジンによって、雄のカエルに雌の生殖組織ができる「雌化」が、
米国各地で起こっていることを、米カリフォルニア大のグループが確認、31日付の英科学誌
ネイチャーに発表した。
 グループのタイロン・ヘイズ準教授は「アトラジンの影響は非常に大きく、毎年大量に使わ
れるアトラジンが、各地で進んでいるカエルなどの両生類の減少の一因である可能性が高い」
と指摘している。
 グループは昨年夏、トウモロコシ畑などで大量のアトラジンが使われているワイオミング州
など8カ所でカエルを調べた。
 最高で92%の雄のカエルに、精巣の発達の遅れや、精巣内に卵子の基になる細胞が形成
されるなどの雌化が確認され、いずれの場所からも比較的高濃度のアトラジンが検出された。
 アトラジンを含む水の中でオタマジャクシを育てる実験で、環境中の濃度より低い0.1ppb
(1ppbは10億分の1)というごく低濃度で、29%のカエルに、自然界と同じ雌化が
起こることも分かった。
 アトラジンは、環境ホルモンの一種とされ、ラットの男性ホルモンの代謝を阻害するなどの
実験結果が報告されている。

nature http://www.nature.com/nature/


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/05 19:39
国産野菜の残留農薬調査の結果の概要について(第1回)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20021101press_4.pdf

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/05 19:40
輸入野菜に関する残留農薬調査の結果の概要について(第4回)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20021101press_5.pdf

32 :浅井敏雄:02/11/18 17:52
>8

ワシも慣行農法野菜のニンジンの皮やらキャベツの外葉とかウサギにあげてる。

っていうか動物性食品の方が食物連鎖で有害物質が濃縮されてるから野菜の農薬気
にするより動物性食品の摂取量減らす方が大事だとおもわれ。

33 :山崎渉:03/01/11 18:02
(^^)

34 :山崎渉:03/01/18 01:25
(^^;

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